久方の  月見て我も  さびしかな    


   鈴虫も鳴く  秋の夕暮れ



 

 越えようと  一度は思うが  越えられぬ  


   去るも追わぬが   逢坂の関   



  

 宝箱  開けてみれば  夢心地


   薔薇も喜ぶ  今を盛りに