手塚治虫は、ブラックジャックをはじめ、火の鳥、ブッダを


読んでいました。それから、何年間のブランクの後、


岩明 均の「寄生獣」を読んだことが、また漫画の


道に引き込まれるきっかけとなったのでした。


次に、はまったのが浦沢 直樹


「モンスター」「マスター・キートン」そして、


「20世紀少年」。まだ、完結していませんが、


気になっています。そして、井上 雄彦


の「バガボンド」「リアル」は、愛読しています。


松本 大洋の「ピンポン」「竹光侍」も面白い。


この辺から、侍もの歴史物に惹かれていきました。


今は、山田 芳裕の「へぅげもの」を読んでいます。


何がどうという話は、織田信長に使えた古田左介という


人物が主人公。物欲と出世欲とが素直に表れ、


憎めない。まだ、途中しか読んでいませんが、


本能寺の変も、フィックションで違ったアングルで


描かれている。チャンスがありましたら、


週刊モーニングにて連載しています。