客演させていただいた舞台、劇団カッコカリさんの




【八月二十日の君へ~LOST SUMMER~】




無事に千秋楽を迎えることができました。





関係者のみなさま、ご来場いただいたみなさま、応援してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。






正直、共演者との色々とか、本番1ヶ月前のメインキャストへの役変わりとか、感情に技術が追いつかない悔しさとか、苦しいと思うこともたくさんありました。






本番2週間前なんて毎日泣いてたし。





だけど、色々な問題が起きる中で、みんな1つの作品をしっかりと作りたいって思いが1つに固まったり、まなつの気持ちに本格的に重なってきたり、少しずつ本番に向けて歩めていきました。






本番に入ってからは、今回は幽霊の役だったから本物のまなつが出てきちゃって、ある意味乗り移られてしまって、気持ちがおさまらなくて、楽屋に戻ってもカーテンコールに入っても淋しさがおさまらなくて、涙がとまらなくて。







だけど、お清めしてもらったり、色んな方に守っていただいて、千秋楽では無事にまなつとさよならできました。






昇天した時に、ちゃんと会話ができました。






もう大丈夫って言ってた。




だけど、今でもてっちゃんのこととか思い出すと、涙が溢れてきます。






見てない方にはわからない話でごめんなさい。




これも1つの供養のつもりで書いています。






お清めに使ったお酒は、全部飲ませていただいたけど、まなつが守ってくれて全然気持ち悪くならなかったよ。






瓶はお部屋に飾って一生大事にしようと思います。






今回、清瀬まなつと一緒に本番を過ごせて、色んなことを体験できました。





ありがとうございました。







守ってくれてありがとう。








おかげで誰もケガせず、すごい事件も起きずに無事に終わることができました。







今日から、また次の作品に向けて進みます。






ただ、やっぱりしばらくはまなつの淋しさが残りそうですが。。。




関係者のみなさま、ご来場いただいたみなさま、応援してくださったみなさま、本当に、ありがとうございました。





清瀬まなつ
西村陽里