訪問看護ステーションリガーレです!
事務所内をリニューアル!
この二日間、事務所内をリニューアルしていました。
もう1か月もすれば年末年始ですね。
今年のカレンダーは9連休で、中々ないですよね。
1月3日まで休んだらそのあと平日で、働きに出ることになると思いますが、
今年は違うみたいです。
私たち従業員も年末年始はお休みしたい!
しかし、1週間ご利用者様のところに行かないというわけにはまいりません。
そこで今、年末に入る前に出勤をし、各関係者様と行っていただける日程を調整し、
なんとか年末年始のお休みを確保しているところです。
調整がこのままつけば、なんとか従業員全員お休みにしていくことは可能になるのでは
ないかと考えているところです。
来年には看護師さんが何人か来てくれれば良いなと考えています。
私たちも発信を怠ることなく、また全うに事業を行っていくべく
地道に推し進めていきたいと思います。
来月はバタバタしないように10月下旬から今にかけて、年末年始のご利用者様の訪問調整、
事務所内の大清掃、会社のお金の管理、各機関へ送る書類の用意などを
進めてきたので、落ち着いて来年に向けて事業継続をしていけそうです。
他者との差別化
訪問看護ステーションは訪問する回数を増やして収益を上げていくモデル。
小売店のようにセールをしたり、サービス内容を他社と変えたりといったことが
難しい業界のようにも感じます。
あまりにやり方を変えてしまうと、今度は国で定められたルールから外れてしまい、
指導を受けることになってしまいます。その点ほかの業種よりも自由度は低くなりますよね。
そういった中でどう他社と被らないようにするかが大事になってきます。
例えば以下のような点で変えられるのではないかと考えます。
1人間関係
2一人当たりの業務負担量
3サービスの提供の行い方
4ご利用者様との向き合い方
5ご利用者様の思いの汲み取り方
6SNSの活用
この6つがステーションを維持できるかになってくるところだと思います。
1は、本当に「あう」「あわない」は入ってみないとわからないですよね。
これは学校でもそうですし、社会に出て働きだしてからもそうだと思います。
私自身も過去に全く別の業種で働いていました。
その時に経験したのが面接のときはよさそうに思って入社したのに、
いざ働きだしたらパワハラのオンパレードだったり、
私まだ20代ですが、工場で勤務していた際、腰を悪くして、重いものが持つことが苦手なのですが、
沢山30~40キロあるものを持たされたことが原因です。
(他は軽いものばかり扱っていましたね…)
いろいろあってここに流れ着きました。
今でこそ全く予想もしていなかった業界に今いるのでとても不思議な感じです。
私自身運転免許しかないので、将来の事を考えたらかなりまずいと思ってます。
話がそれてしまいましたね。
戻します。
強い者は弱い者に
そういった嫌な経験を人にさせてはならない。ではなぜパワハラが起こるのでしょうか。
共通しているのは「パワハラをやっている自覚が一切ない」ということ。
加害者はやっている意識はありません。
その点指摘されて反省し改善されればまだよいですが、大体そういった人は反省しません。
また、自分より上の立場がいないことも原因になりやすいと考えます。
これはどの業界でも起こり得るもので、一人一人が初心を忘れずに続けていくことが大切だと思います。
2は一人一人がやはり心に余裕がないといけないということ。
余裕があれば、他者を思いやり、自然と相手の立場に立って考えていけるものであると考えます。
それができない。つまり心に全くの余裕がないということ。
人間働きだしたら主にいるのは職場になりますよね。
大体のストレスが職場関係ではありませんか?
私も今までそうでした。
何せ、まったく違う境遇で育ち、やってきたこともみんな違う。
すると、やはり価値観が合わない場面が出てきてしまい、
そこのすり合わせを行うことも一つのストレスになると考えます。
そういったことをなくしていくためにはどうしたらよいのか。
第三者が客観的にみて判断をし、当事者同士の手助けをしてあげる。
このことが何よりも重要になってくると思います。
その際、「俺、私はやってやってんだ」ではいけません。
これはとてもプライドが高く、自分は偉いと思った人にありがちです。
これでは、その周りにいる人も疲弊しますよね。
やってあげよう、こうやったらお互いが納得していける。
このことが重要になってくると思います。
私は事務員ですがその第三者に入れることにもつながると考えています。
人によって言いにくいこともあったりしますからね。
3はサービス提供の行い方は、本当にステーションの色がよく出るものだと思います。
やる気に満ち溢れているところもあれば、そうでないところもある。
よく聞くのが「前のステーションではしてくれたのに何でやってくれないの?」という
他のステーションさんからきたご利用者様の実際のお声。
訪問看護ではしてはいけないことが定められています。
そういった他社との考え方の違いをどう丁寧に説明をしていくか。
妥協点はどこだろうかと模索していくことも、
今後の私たちとご利用者様とのつながりによい影響をもたらすのではないかと考えます。
SNSの必要性
4,5はご利用者様との向き合い方。
私たちステーションの場合は、すべて各個人の接し方に任せています。
なぜなら、全員に研修を受けてもらい、実際のご利用者様のお声を管理者が
自ら聞き、それを従業員全員に周知徹底を行っています。
このように連携を図ることによって、今後ご利用者様とどう向き合っていくか、
緊急事態が起きた時に頼りやすいか、相談しやすいかの違いというものが浮き彫りになってくると思います。
6は前回もお話ししたと思いますが、
SNSを活用するということはもう待ったなしの状況に来ております。
現在訪問看護は、求人>求職者という売り手市場になっています。
それに加えて別業種の求人も表示されるわけで、そちら側に引っ張られてしまうケースも大いにあります。
では、SNSを活用しているところはあるだろうかと、見たときに、
大手企業は勿論ありますが、中小企業で見ますとこれがIT関係、車関係以外の会社は意外と少ない。
さらに絞って訪問看護で見てみると、私が調べた限りではほぼありませんでした。
YOUTUBEでチャンネル登録者数1万人突破されているところもありましたが、
更新は2年前で停止。
その他も1年前、半年前といった感じで、頻繁に更新しているところってないんですよね。
私たちはご利用者様が増えた後も続けていく方針です。
まとめ
私たちはこのようにして訪問看護ステーションリガーレを運営していきたいと考えています。
私たちの考え方に沿った人が応募していただけるととてもうれしく思います。
お電話、YOUTUBEやグーグルフォームからの応募
心よりお待ちしております!
TEL:011-376-1437
グーグルの応募フォームはこちらから!
余談
最近文章を読む人が減ったようです。
動画のほうが結構皆さんご覧になるようです。
なんとか、動画もコンスタントに仕上げていけるようにしたいですね。
とにかく編集が下手くそで時間がかかりますが、
せっかく数あるエンタメから私たちの動画を見てくれるのですから、
より見やすく、わかりやすくするためにも、今後実写にうつしていく方針です。