下ネタありの内容です
4回目のCさんとのデート。
前回会った時、Cさんからホテルに誘われて
「また今度ね」と言ってしまったから、今日はホテルに行く可能性があるな、と心と体の準備をしていました。
最初、海岸に車に止めてそこで少し話を。
この前ハグとキスをしたからか、Cさんがキスを求めてくるのは早かった。
「ダメよ〜」と言うと
エレキテル連合!?ってツッコまれ
そうそう。
古いギャグ好きの私は未だに
ダメよダメダメを使っているのだ
それはさておき、
勇気を出して彼にストレートに聞いた。
付き合う気持ちはあるの?
ないのにキスとか、ホテルとか行くの?と。
急に直球な質問をしたから、動揺するCさん。
「動揺するって事が答えだよね
」
彼は、困りながらも
「少しずつ知って行きたい‥もっと知りたい」
とキスをしてきた。
ズルい男〜
私の好意を分かっていて、はぐらかす。
聞いたものの、私も付き合うという答えが欲しかった訳じゃない。
なんとなく、気持ちを探りたい気持ちがあっただけ。
彼がどう答えようと、私はきっと彼に抱かれたんだと思う。
性欲というものが急激に減退中の私でも、彼に求められるのは素直に嬉しい。
身体の気になる事があって、セックスが嫌になっていたけれど、彼といつかそうなる日が来るだろうと婦人科を受診していたから、身体の準備も整っていて
彼が行きたかった大人の休憩所に行く事になった。
先ずは私が彼をマッサージで癒す。
2日間寝不足だという彼はこの前と違って少し肩が凝っていた。
私のマッサージを
「こんな上手にマッサージする人はいない、本当に気持ちがいい。脱力する」と何度も褒めてくれる。
昔マッサージの仕事をしていたけれど、すっかり技術を忘れて我流だし、上手いと言われた事はない。
「愛情こもってるからね
」
愛に勝る癒しはないでしょう
彼も私を優しくマッサージしてくれた。
正直、全然気持ちよくなかった
けど、
好きな人に触れられる事は幸せだ
そうこうして、私達は結ばれた。
3時間もの長い間求めあっていた。
昔、相当遊んでいたし、元プロでもある私は引くほどの人数を経験しているけれど、間違いなく過去最高に優しく愛情を感じる前戯とSEXだった。
風俗を経験してからSEXでイケない体になっていたのに、10数年振りに2回もエクスタシーを感じて心身共に満たされ癒され。
やっぱり好きという感情と、リラックス効果なんだなと実感。
そして、自分の性癖?本当に好きな人には全身リップをしてしまう事が分かった。
愛しくて、愛しくて、唇以外にキスしたくなってしまう
あーー、やっぱり最近付き合った人達には全然したいと思わなかったな、と改めて気付いた
彼は私と会う時はP'TAの集まりという嘘を子供達について出かけている。
小学校高学年と、中学生の子供達は当然親がいなくても勝手に寝ている。
とは言っても、彼の体調のためにもなるべく早く帰った方がいいと思うのに、
なんと
「朝まで一緒にいよう
」と言う
「え!?子供達が起きちゃうよ
」そう言っても
「大丈夫!いつも俺が7時20分に起こすまで三人とも爆睡だから!」
それも驚きだ。
私の娘達は普段から6時前に自ら起きるものだから、うちに泊まりに来ると5時頃気配で起こされるというのに。
彼の言葉を信じて、翌日私は休みだったこともあり、お泊まり。
彼の腕枕で眠りについた。
これも、私にはしばらくなかった事で新鮮だった。この10年、特に離婚後は彼氏とセックスしても布団は別にしないと寝れなかったのに‥
心も体も完全に解放(開放)された
朝方2回戦まで致して
完全なる寝不足なCさんをキスで起こすと
「なんちゅう幸せや、最高
」と喜んでくれて。
めちゃくちゃ幸せなひとときではあったけど
彼が子供達を起こすくらいの時間に帰宅して、大丈夫か気が気じゃなかった
特に、女の子は多感だから親に異性の影があると嫌悪したりするから‥心配‥
私の方が年上なんだから、これからは一緒にいたくても早く解散しよう!と心に決めた私に
「全然大丈夫だったよ〜」とノーテンキなCさんからの返信に安堵した。
彼との交際はこれからも続いていく。
恋人という確約がなくてもいい。
きっと彼も色々と不安はあるだろうし、子供達もいるから安易に付き合おうなんて言えないはずだ。
好きな人とお出かけしたり、ご飯に行ったり、飲みに行ったりできない事は寂しい。
それでもたまに会って癒しあえたり、毎日のメッセージのやり取りに支えてもらえたり
彼の子育てや、趣味や活動を静かに見守って私は自分の為の時間を大切に過ごす。
言葉がなくても「遊ばれてる」とか
「せフレ」と思わないから不思議だ。
きっと彼の行動、仕草、話すべてに一貫性と人柄が出てるから安心感があるんだろう。
次会う約束は未だしていない。
私も仕事が多忙だし、彼も趣味が忙しい。
彼の趣味のひとつに誘ってもらったから、彼に会えなくてもその日を楽しみに仕事の山を乗り越えよう