なぜに批判的なAmazonレビューが書かれてるのかと思う程の好著。
( もちろんpositive review好意的な書評も書かれている。 )
諸般の事情で詳細は割愛するが、TOEIC関連のポイントを挙げてみると・・
・ 文法書は辞書的に調べつつTOEIC文法問題を解くべし
・ 難解な文法知識を得ようとする者が多いが、実際に出題されるのは・・
・ TOEICで出題される分野は、*** → だからこれらを集中的に・・
・・などなど、主に「方針」だとか「姿勢」、「戦略」について書かれている。初学者程こうした基本姿勢や考え方に迷った挙句、手を出さずともよい様な事に時間と手間をかけて「遠回り」して疲弊してしまうので、こうした書き方でよいと思う。流石に東進予備校の人気講師である。ちなみに筆者の安河内氏はTOEIC_990満点保持者である。
◆ 参考にしたい文法書
ちなみに、大学受験関連の文法書の中で、「一見基礎的、でも実は奥が深い・・」、「問題化されてみると不思議と迷いがち」という、痒い所に手が・・みたいな良問が多く見られる書は、関連記事 _ 「 英文法・語法のトレーニング 」シリーズでは無いかと個人的には考えている。別に大学受験生で無くとも知的好奇心という意味で結構楽しめて読めると思う次第。Amazon中古本では、本体価格が2013 / 10 / 16現在で百円~だったりする。( やすっw
◆ おわりに
確かにTOEICで問われる単語や文法は、基礎~中級的な事柄が多い。単語集や文法書を一読した限りでは「なぁんだ、簡単な部類だなぁw。記憶するまでも無いよ♪」などと油断しがち点に関して、いざ、問題化されてみると「アレ ?」と不思議な位に迷いがちな「盲点」的な良問が多く見られる。むしろ、基礎の凡事徹底こそ高得点への近道と思う次第。
思うに、アメリカ国内にての外国人留学生を指導する機関が有るのだが、そうした際に「アレ ? なんでこんな基礎的な事で、不思議と躓ツマヅイテいてるのかな ???」と、常々疑問に思ってる事を問題化してるのかも知れない。( 憶測 )
85 / 100 点
2013 / 10 / 16 現在の、Amazon中古品は、
本体価格「 1 円 」から。
よく売れてた証拠だろう。