「前回」 を踏まえて・・
ルーズリーフノートでの書き方を、ガラッと変えてみた。
「記憶用に特化」する為に、・・例えるなら、登山でいう「ハーケン ( 打ち込む大釘クギ ) 」を、必要最小限度に留める事にした。( 最小のヒント作り )
具体的には、見出し語のみの、最小の語数に留めて、ギリギリ辛うじて思い出せる、「薄ぅい」レベルに設定する事に。↓
◆ 具体例
これは、↓カードワース というゲームに関しての、
書き方の一例である。
;-------------例文-------------
①
【見出し語のみ。思い出し用】←後の、復習時には、この①しか見ない。
自pt内のレベル差、まちまち.. やや困..
②
【覚えたい事柄、まずは問題文から。Que..】←①だけを見て、②と③を思い出そうと努力している。
自パーティーの各人に、多少レベル差があって、低いレベルの者が死にがちで、足を引っ張る事が多い。なので、この者らだけを、手っ取り早く、少しレベルを上げたいが、どうしたらいいか ? (レベル補正)
③
【答え。Ans..】
.. レベルの低い者を、1~2名 + 他は、超絶的な高レベル者(← チートシナリオで入手した)を同伴させて、例の、『CW_kami 神々の試練』シナリオにて、1、2回も戦えば充分に、スグ、レベルが上がって補正完了となる。
;--------------解説---------------
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① の、頭の中に浮かぶ「思考の筋・流れ」の最小部品のみを、見る様にして、そのヒントをもとにして、問題文の、②と、③を思い出そうと試みている。
◆ おわりに
ちなみに、この覚え方は、ティラノスクリプト等の、プログラミング言語とか、会計ソフトの理解用の、「簿記3級の仕訳問題」にも優れた効力を発揮すると分かった。
↑
通常、問題文か、解答部分、どちらか一方が生半可に記憶が曖昧アイマイなままだと、後に、スッと記憶が引き出されず、実際の現場では、「生兵法は怪我のもと」、「実戦では、何の役にも立たない」といったケースが多い。
なので、最小の見出し語の文章 = ① のみを見るだけで、問いと答え、両方を連想する方式にした次第。
〆 シメ