中古で買ったDUO _ 旧版 の再読回数が、五回に達した。
DUOは、何か面白い英文小説とかでは無いので、無味乾燥な感じで正直つまらないのだが、五回目ともなるとスパスパと気持ちいい位の速いスピードで再読できる様になるので、まるで短距離走の練習みたいなアスリート的な面白さを感じだす事に。また、再読回数も五回目くらいから、ようやく脳に瞬時に「刺さる」、「吸着する」かの様な心地良い刺激の感覚があり、ようやくもって脳が意味を記憶しだすのも、この頃からだ。
されど、こればっかりを連日行うのは、流石に「精神の安定」という面で難があるので、例の「 金フレ 」を聞き流しつつ、HDDに撮りためてたNHK囲碁を「無音」で見る事に。余暇の気分転換の時間にも勉強を混ぜて無駄な時間の浪費を無くす算段である。
◆ 参考にした書
- 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎

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- 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法/森沢 洋介

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村上氏も、森沢氏も、要は、「ながめる様に多数の単語群を高速に見て、それを何度も潜在意識に薄っすらとでも刷り込んでいき、その作業を何度も繰り返せ。」という論である。
ちなみに、大学受験界の一部に熱狂的なファンを持つ「たま先生」も、受験や資格勉強用に、同様の方法を紹介している。
ユーチューブのリンク先 _ 「 英単1冊2週間でブッ飛ばせ企画! 」 by. たま先生
◆ おわりに
・・ まぁ、あくまで私の個人的な意見ではあるが、「2週間」という期間では無くて、「最低、再読回数を10回、その後は安定期に入るので、たまに数日~一週間位おいて、再読20回まで繰り返す・・」という、回数をこなす事を奨励したい。ちなみに、とある弁護士さんのブログを読んでいたら、難解な法律のテキストを、「40 回」も読み返したそうである。この学習法とその効果の高さは「ウンウン・・」と腑に落ちた次第。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン・・

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