復帰してから、今までを振り返りたいなとおもった。
特に、これからとか、何かにいかすでもない。
ただただ、
やりたいなと思ったからだ。
きつかった、つらかった、ありがたかった、うれしかった。
あがることも、さがることもあったが、
思っていたほど、心配していたほどのことではなかった。
何とかなる、ぼちぼち過ごした日々を思いつくかぎりに、
テキトーに振り返る。
22
夏休みに入った。早速,息子3人を連れて,知り合いが住む離島へ旅行へいった。
洋服などの準備を済ませ,買い出しをし,船にのった。今から,4泊5日。楽しみだ。
23
友人はあたたかく迎えてくれた。私と同じ年。子どもも,息子3人と同じ。
すぐに,子どもたちは打ち解け,きれいな海で楽しく遊んでいた。
昼寝もさせてもらい,気付いたら寝ていた。
24
野生動物にあった。とても,優しい眼差しをしていた。毛並みもとてもきれいだった。
25
夜にバーベキューをした。地元の人とも交流させてもらった。
子どもたちのゲームをみていたら,眠くなってしまい,気付いたら,翌朝になっていた。
昼も寝たのに,よく寝れるものだ。
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見送りの港の灯台に赤いタイルが落ちていた。子どもたちは,それを思い出の品として,持ち帰った。絆の赤いタイルと名付けていた。
素直にいいなあと思った。帰りは,泣いていた。よほど,よい経験ができたのだろう。よかった。よかった。
あっという間の5日間だった。また,再会できる日を楽しみにしている。
27
疲れからか,気分が下がっていた。予定していた友人との会食もキャンセルした。
一日,ほぼ家ですごすと,気分が下がる。いらいらしたり,腹が立ったりしてしまう。なぜなのだろう。今を生きるしかないのに。頭と心が一致していない。
28
嫁が親知らずを抜くため,今日から,3日間,入院する。息子と4人暮らしが始まった。要望を聞いて,バッティングセンター,図書館に行った。夜は,吉野家。子どもは,今,安くなっていて,かなりお得だった。ラッキー。
14
いつも,相談している友人Hが,急に覚醒したようにいった。「俺が,したいことは,生活保護だ!!」 私の相談を聞いてアドバイスをしているうちに,自分を見つめなおして気付いたらしい。よかった。よかった。
先輩のYさんも,私の相談をきいているうちに,今年はトレッキングの大会に出場するぞ!!!と言っていた。相談することで,周りが元気になって,いるようで私も嬉しかった。
15
朝がいつも憂鬱になるので,ジョギングを始めた。結構ながく走る。2時間だ。
夏休みのスケジュールをたてた。子どもたちの予定が結構入っており,充実した夏休みになりそうだ。
家族の会をした。義理の母が,子どもたちに,父親の変化をきいた。優しくなった。困ったときは,人にきくといいことが分かった,と子どもたちは,私の変化に,気付いている様子であった。とうの私は,不安だらけではあるのだが,仕事を休んでいる分,ゆとりがあるので,怒ることは減ったとは思う。
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力をぬいてすごしたい。義理母から,負い目を感じずにね。謝罪する必要はないよ。と言われた。病気で休んだのだから,謝罪する必要はないが,体が元気なだけに,罪悪感はどうしてもぬぐえずにいる。迷惑をかけてしまった。ただ,母の言うことも分かる。しっかり,整理して自分の思いを伝えたい。
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両親と昼ごはんを食べる。復帰のことを伝える。すっきりした気分になる。その一方で,母親の体調も気になった。JICAのことは,話せなかった。時期が来たら伝えよう。
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嫁の帰りが遅い。仕方がないことなのだが,復帰しても,こういう生活が続くと思うと,いやだ。自分が変わるしかないと思って,違いを認めようと思うが,何か納得できていない自分がいる。
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自分をゆるす。ゆるせないことがある,自分をゆるす。ミッションは遊びつくすこと,ゆるめること,きっと,もっと楽しくなるはずである。
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宮迫の会見をうけて,たけしが言った。
「芸人にそんな会見をさせたら,だめ。人を笑わせられない。」
私も,ごめんよりも,ありがとうを伝えたい。病気で休むことはあたり前である。謝ることは,悪いことをしたことを認めることにもなる。私は,悪いことはしていない。迷惑はかけた。だけど,悪いことはしていない。
宮迫とは,立場も状況も違うが,何だか,応援したい気持ちになった。
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友人とカレー屋に行った。うまかった。
息子に励まされた。息子曰く,嫌と思えば長く感じて,楽しいと感じればすぐに終わる。