コロナウイルス問題は教えてくれる。病気をきっかけに、働き方、時間の使い方へのアンテナが高くなった。そんな時期のコロナ問題。人類への警鐘ともいえるのではないかと思う。時短勤務、在宅勤務、時間帯をずらした出勤。働き方改革がすすんだ。無駄だなあと思っていた会や、必要あるかと思っていた事務がなくなり、やりたいこと、必要なことに専念できた。行きも帰りも楽に。仕事もバタバタした時期もあったが、比較的ゆったりである。なくなったかたもいるし、自粛ムードで、複雑な気持ちはぬぐえないが、確実に社会を変化させている。良い方向へ進めるために、私は前向きにとらえている。
こわいこと、不安なことの中に答えがある朝、いつも不安になる。苦手な相手がいる。さけたいこと、人がいる。今まで、ずっとそうだったな。不安なこと、嫌なこと、苦手なことは、極力、さけてきた。だけど、今の体験していて、今だからこそ、直感として理屈ではなく、分かってきたこと。不安なこと、こわいこと、苦手なこと、さけてきたことの中にこそ答えがある。向き合っていく。その向き合い方は、どんなスタイルでもいい。また、明日、朝がやってくる。
元気になる方法休んで復帰するにあた って、職場での配置がかわった。かなり配慮した人事となった。周りの同僚も、上司も今まで同じように、変に気遣うことなく接してくれた。それでも、不安は常につきまとった。休みをちょくちょく入れたり、職場の個室にこもったりしていくうちに、何とか日々をこなしていった。ただいえるのは、嫌なこと、逃げていたことに向き合った仕事をするたびに、少しずつ元気になっていった。自分の非を認め、それを知り合いに話すと、元気になれた。心屋さんも、言っていたな。嫌なこと、避けていたこと、逃げていたこと。そこに向き合うことから、始まるんだな。きついけど、それしかないのかもしれないな。