さて、数学は計算問題がほとんどで、グラフ関係に少し手間取りましたが、

たいした障壁もなく、比較的簡単に終えられました。

 

 問題は英語です。まずはこちらをごらんください(画像)。

問題の内容が書いてあり、例があります。

例に使われた単語は「go」基本的な単語ですね。

そして順調に練習を進め・・・・・・壁にぶち当たりました。

 

「introduce|紹介する」です。

はい。明らかにおかしいですね。

そもそも、「go|行く」を基準に欄が作られているのに、

こんな長いのが5回も入るわけないでしょう!

もうちょっと考えてみたらどうですか?先生!

おっと、先生は僕に挑戦しているんでしたね(違)。

受けて立とうじゃありませんか。やってやりますよ~。

・・・・・・消しゴム消しゴム・・・・・・・・・・・・消しゴム消しゴム・・・・・・

入る訳ないか・・・・・・・・・・・・よし・・・入ったぞ・・・やった~~~!!!

僕の勝ちですね(画像)。おっと、まだ戦いは終わったわけではない。

早速続きをやりますか・・・。

 

φ(・_・)   φ(・_・)   φ(・_・)   φ(・_・)   φ(・_・)   ( ̄□ ̄;)!!

 

つづく・・・

 前回、準備登校の時に恐ろしい宿題を出されました。普通にやれば楽に終えられる量です。でも・・・普通にやっちゃつまらない。ちょっとがんばってみるか。まず国語から。どうしてくれよう。よし!レポート用紙10枚分くらいやってやる。先生驚くだろうな~。ふふふ・・・。レポート用紙はA罫(30行)を使用して、1単語あたり3行使えば、1枚に10単語入る。全部で100単語弱あるから、全部で10くらいいくぞお~。^^ 完璧だ。早速取り掛かろう・・・。・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・。おいおい、最初からおかしかったんだ。レポート用紙10枚なんて。できるわけなかったんだ。・・・でも・・・もうやり始めちゃったしな~。いまさら・・・そうだ、先生をびっくりさせるんだ!第一印象が大事だ!ようし!やるぞ~~。

 そんなこんなで何とか終わりの方まで近づいてきました。(画像)見よ!このレポート用紙を!!すごいだろう!これなら先生が驚く事間違いなし。先生、生徒もやればできるんです。ただ、やらないんです。僕はやりました。すごいだろう。^^ でもまだ終わってないんだよな~・・・。他の教科もあるし・・・。

 英語の方はというと、これは練習量が最初から決められているので、国語のようなことはできません。ただ、国語もあるみたいですが、この問題が、最初の課題テストで出るみたいなので、そこでぜひとも満点を取りたい!だから、ちゃんとやらなきゃいけないんですね。英語は、各単語の意味を調べ、「go」なら、

「go|行く|go 行く,go 行く,go 行く,go 行く,go 行く,」のように5回ずつ練習します。これを100個です。国語と比べれば、こんなもの感触がないくらいです(僕の場合は)。と、思っていたのですが・・・・・・。実はものすごい難関が用意されていたのでした。

 3月5日、準備登校というのがありました。合格通知の一緒に、事前に送られてきていた書類なんかを提出したり、説明を聞いたりしました。保護者と一緒に登校して、生徒は仮の教室へ、保護者はホールで説明会、という日程でした。僕は教室へ行きました。結構早く行ったつもりだったんですが、既に何人かいました(みんな早いなあ・・・)。しばらくすると仮担任の先生が来て、説明を始めました。書類をひとつひとつ提出していきました(うわ~、緊張する~)。

そして・・・先生が何か配り始めました。ふむふむ・・・なになに?・・・え~っと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・・・・・・「新入生学習課題」・・・・・・・・・・・・はぁ?

 


・・・・・・高等学校で学ぶ目的をあなたなりに明らかにしておく・・・・・・はぁ?

 

・・・・・・中学で学んだ基礎的、基本的な事柄を整理し・・・・・・はぁ?

 

何で貴重な休み中に宿題なんてやらなきゃいけない訳!?


さて・・・課題の内容はというと・・・・・・国語・数学・英語・社会の4教科分ありました。

  国語:次のカタカナの部分を漢字に直し、正確に書けるまで練習しなさい。レポート用紙で四月十日に提出しなさい。全部で100単語くらいありました。

  数学:計算問題がたんまり。レポート用紙で提出だそうな。グラフも書くみたい。

  英語:英単語(動詞)100個を、問題用紙に練習して提出。

  社会:次の用語を調べなさい(1)四台公害裁判~(5)日米安全保障条約まで。+テーマを選択して作文。+日本国憲法の前文を清書。+そこに出てくる語句の意味を調べる。

 

・・・やってやろうじゃないか。先生。いい度胸だ。俺に勝負を挑むとは(違)。

ようし!やってやる!!