ピクサー成功の魔法/ビル・カポダイ

¥1,575
Amazon.co.jp

発行日時:2010年7月28日

目次:第1章 子供時代の魔法を思い出す
   第2章 創造力はどこへ消えた?
   第3章 ショーの始まりだ!
   第4章 永遠のさらに先を夢見る
   第5章 新しい「リーダーの真似をしろ」
   第6章 砂場での共同作業
   第7章 ガキ大将に立ち向かう
   第8章 転ばないスケーターは勝てない
   第9章 休み時間
   第10章 想像力を解き放つための41の方法
   第11章 夢の測り方
   第12章 「歴史に名を刻もう」
   第13章 用意、ドン!


まとめ:

1.人生の荒波にのまれて、自分の中から小さな子供を追い出さないようにしよう。子供のようなエネルギーを世界に向かって解き放つ。

2.どんな企業の中にも創造力は溢れている。あとはただ、解き放てばいい

3.舞台上と舞台裏の境界線をなくす。そうすれば、魔法は起こる。

4.目先の利益にとらわれて、長期的な夢を妥協してはいけない。

5.意思決定を下す際の組織構造と、社内におけるコミュニケーションは別物である。問題解決のためなら、あらゆる部署の社員が面倒な手続きを踏まずに他の部署の人間に接触できなければいけない。

6.リーダーシップとは突き詰めれば、自分に対してしてほしいことを相手にもする自分にされて嫌なことを相手にしないことである。

7.ほんとうに正しいことは常識的とは限らない。常識的なことは必ず正しいとは限らない。自分の信念に従って行動しよう。

8.失敗は刺激的だ。失敗に感謝し、そこからなにか学ぶ。

9.一緒に遊ぶことができるチームは団結力が強く、大きな事を成し遂げる。休憩時間を取り、思い切り遊ぼう

10.数値のみを追いかけて革新を図ろうとしても、月並みで凡庸な結果しか生まれない。

11.独りよがりのチームからは凡庸な結果しか生まれない好奇心を持って全力で取り組むチームをつくろう。



”真摯なリーダーシップと、全員が協力しあう姿勢が革新を生む”




子供の心を持つ人間が集まった会社を想像すると、とてもワクワクします。

そんな会社はいろんなアイデアが出、みんなのやる気がみなぎっている会社だと思います。

自分自身子供心を忘れないように心がけてきたつもりでしたが、社会に出て振り返ってみるとだいぶ考えが凝り固まってきてしまっています。

今の生活を過ごしていたら、「そんなことは無理や」って何もできたいただの普通の人になってしまいそうで怖いです。

そのためにも、常に子供心を持てる環境を作り、創造をし膨らませる会社を作りたいと思います。

どれだけ周りに反対されても絶対成し遂げたいと思います♪

子供ってすごいな!!!