ところで、真田丸にプチハマりしております。
先日うっかり大阪城に行ってしまいました。
なぜなら、職場が近いから笑。
もちろん関西在住ですので、昔行ったことはあったのですが、時代劇好きの小生意気な学生であった私は「所詮、コンクリートの城よの」と思ってすっかり忘れており、今回気持ちも新たに訪ねてみました。
仕事終わりで駆け込みましたがチケット売り場到着が16:30ギリ、中見るのは17:00までの駆け足。まあ観光客の多いこと!記念撮影する各国のみなさんの間をぬって、到着、天守閣どーん!
天守閣が登録重要文化財なの知りませんでした。
あ、すみませんけど、あまり歴史的なことは書きません。わたし戦国詳しくないんですみませんすみません。にわか真田丸ファンですみません。
天守閣展望台へは、土産物屋とかある階からエレベーターに乗って、到着階から更に展示を見ながら階段で上がります。鉄筋コンクリート。
姫路城様
とかと比べてはいけません、ここは大阪、実利優先だす。
姫路城様
とかと比べてはいけません、ここは大阪、実利優先だす。ちなみに、エレベーター乗ったら、係の女性が「日本人の方いますか?」と言うので勿論、はーいと返事。「では簡単に日本語で説明しますね」と展望台までの説明を。あと多分全部中国語

でした。沢山お金落として帰ってね。しぇしぇ。
真田幸村軍イメージミニチュア。
母衣ですよ奥さん!ここ撮影してるの私だけ。
展望台からのしゃちほこ。
肝心の真田丸は、玉造という関西では中々のオツな地域。なんとなく、ここよりもっと右にあるかとおもいまふ。
さあ、降りながら展示見よ~と思ったら、無情にも途中で蛍の光が。日本語わからない観光の人も、閉館のけはいを察知したのか、駆け足で階段を下りました。
外に出て、山里丸と呼ばれる辺り。泰山木が花を付けていました。韓国美人が、マッチョオダジョー風味の彼氏に撮影されてました。「もっと花に寄りや、でもお前の方が綺麗やで~」「嫌やわあ◯◯くんたら、うふ」というような会話(妄想)を待ち、私は独りで黙って撮影。
コンクリートではあるんですが、この建物は、大阪市民の寄付によって建てられた天守閣なんで、なんだかプリンセストヨトミの世界で、みんなが豊臣家を守るためにお金を集めたんではなかろうか、と思うと勝手に胸熱になりました。
そもそも、関西人は太閤さんが大好きですから、家康の建てた大阪城に一矢報いたかったのかもしれませんね。
ということで、普通のペタンコパンプスで早足で歩いてヨレヨレになりましたが、今度はもう少しゆっくり行きたいです。
夏にはライトアップで、開館時間も延長するらしい…。
ではでは。







