その後
その後、ゲーセンに行ったわけです。
またまた付くなり彼女はスタスタ。
最近思う…。
『僕って彼氏ですか?アッシーですか?』
悩まないほうがいいな。
本屋ばかりに飽き飽きの僕にゲーセンはもってこい。
立ち読みで凝りまくった肩をリフレッシュしたいとこ。
っとはいえ、僕はパチンコかスロット(もちろんゲーセン専用機。高設定)しかしません。
今日も、完璧な立ち回りでがつがつコインが噴射!!
っとぼちぼち彼女が
彼女「コインくれ~」
なぁーんて言ってくるのに、今日は言ってこない。
たまには様子を見に行くか。
最近のゲームは、とにかく大型。
彼女が遊んでいるのは
スターホース2
超大型スクリーンで遊べる競争馬育成ゲームです。
一人一台のリクライニングシートとモニター付き。
豪華すぎやしませんか?
そしてカップルで出来無くはないですか?
っとまぁー個人席システムの為、僕はゲーセンでも孤独を満喫出来るのですが。
コインを持って彼女の元へ
ってそのオーラはなんですか?
何を僕に訴えてますねん?
アニメイトで長身キャラのコスチューム見ながら俺をニヤリ、と見つめたあの日を思い出します!
………同じ目で見つめないで。
まさか俺が馬コス?
まさかな。。。
僕「なっ何?どーしたの?」
彼女が無言で大型液晶を指差す。
!!!!!
僕「あんたって人は!!!」
他人御一行様が見つめる中
10枠○○○○(アニメタイトル)
が出走待ち。
こちらを見ないで。
僕は今日から他人です。
それに騎手の名前、手塚って…………
隠れ腐女子が多い中、僕の彼女はオープン腐女子。
彼女「見て見て!勝ち続け」
見ないで見ないで僕他人。
彼女「すごくない?」
えぇーある意味で………。
またまた付くなり彼女はスタスタ。
最近思う…。
『僕って彼氏ですか?アッシーですか?』
悩まないほうがいいな。
本屋ばかりに飽き飽きの僕にゲーセンはもってこい。
立ち読みで凝りまくった肩をリフレッシュしたいとこ。
っとはいえ、僕はパチンコかスロット(もちろんゲーセン専用機。高設定)しかしません。
今日も、完璧な立ち回りでがつがつコインが噴射!!
っとぼちぼち彼女が
彼女「コインくれ~」
なぁーんて言ってくるのに、今日は言ってこない。
たまには様子を見に行くか。
最近のゲームは、とにかく大型。
彼女が遊んでいるのは
スターホース2
超大型スクリーンで遊べる競争馬育成ゲームです。
一人一台のリクライニングシートとモニター付き。
豪華すぎやしませんか?
そしてカップルで出来無くはないですか?
っとまぁー個人席システムの為、僕はゲーセンでも孤独を満喫出来るのですが。
コインを持って彼女の元へ
ってそのオーラはなんですか?
何を僕に訴えてますねん?
アニメイトで長身キャラのコスチューム見ながら俺をニヤリ、と見つめたあの日を思い出します!
………同じ目で見つめないで。
まさか俺が馬コス?
まさかな。。。
僕「なっ何?どーしたの?」
彼女が無言で大型液晶を指差す。
!!!!!
僕「あんたって人は!!!」
他人御一行様が見つめる中
10枠○○○○(アニメタイトル)
が出走待ち。
こちらを見ないで。
僕は今日から他人です。
それに騎手の名前、手塚って…………
隠れ腐女子が多い中、僕の彼女はオープン腐女子。
彼女「見て見て!勝ち続け」
見ないで見ないで僕他人。
彼女「すごくない?」
えぇーある意味で………。
今日はデートだった。
本日はデート。
平日休みの二人は毎回平日デート。
どこに行っても空いてて
どこに行くにもスムーズ。
最高です。
本日のデートプランは
本屋→昼→本屋→本屋→ゲーセン
ってな感じ。
……
…………
なんですか?
そんなに本屋が嫌いですか?
確かに本屋行きすぎです。
腐女子にとっては本屋はおかず屋さん。
萌メニューを吟味する場。みたいです。
まー僕も僕で漫画好きだからいんですけどね………。
そんな行きたくないよ。
実際は。
彼女のわがままですよ。
すんなり受け入れる俺は深刻なMか?
彼女は車から降りるなり即、BLコーナーに行ってしまう。
もちろんそこは男子禁制。
結果、個人別立ち読みデートになります。
デートと呼べるのか?
僕は少年誌をペラペラ読み始める。
三十分後
彼女が安全地帯に舞い戻る。
僕「帰る?」
彼女「○○ー(某アニメのピッチャー)」
僕「?」
彼女「●●●ー(某アニメキャッチャー)」
僕「?………???………………!!!?」
こやつ!BL漫画に飽き足らず少年誌の友情を愛情へと脳内変換してないか?
彼女「○○●●?(二人の名前の頭文字二文字を取って名付ける。どっちかが受け。……忘れた。)」
俺に同意を求めてるのか?それとも本に話し掛けているのか?
はたまた店員に聞くための予行練習か?
ぶっちゃけ幻覚見てるのか?
ですが、間違えないのは、彼女の中でその野球コミックは獲物に見えているってことだ。
なぜBL専門のキャラクターがいるのに、一般ゾーンに足を踏み入れるのか?
謎っすな。
平日休みの二人は毎回平日デート。
どこに行っても空いてて
どこに行くにもスムーズ。
最高です。
本日のデートプランは
本屋→昼→本屋→本屋→ゲーセン
ってな感じ。
……
…………
なんですか?
そんなに本屋が嫌いですか?
確かに本屋行きすぎです。
腐女子にとっては本屋はおかず屋さん。
萌メニューを吟味する場。みたいです。
まー僕も僕で漫画好きだからいんですけどね………。
そんな行きたくないよ。
実際は。
彼女のわがままですよ。
すんなり受け入れる俺は深刻なMか?
彼女は車から降りるなり即、BLコーナーに行ってしまう。
もちろんそこは男子禁制。
結果、個人別立ち読みデートになります。
デートと呼べるのか?
僕は少年誌をペラペラ読み始める。
三十分後
彼女が安全地帯に舞い戻る。
僕「帰る?」
彼女「○○ー(某アニメのピッチャー)」
僕「?」
彼女「●●●ー(某アニメキャッチャー)」
僕「?………???………………!!!?」
こやつ!BL漫画に飽き足らず少年誌の友情を愛情へと脳内変換してないか?
彼女「○○●●?(二人の名前の頭文字二文字を取って名付ける。どっちかが受け。……忘れた。)」
俺に同意を求めてるのか?それとも本に話し掛けているのか?
はたまた店員に聞くための予行練習か?
ぶっちゃけ幻覚見てるのか?
ですが、間違えないのは、彼女の中でその野球コミックは獲物に見えているってことだ。
なぜBL専門のキャラクターがいるのに、一般ゾーンに足を踏み入れるのか?
謎っすな。