16時の恋人・・・② | 介護、競馬、休日に

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そんな16時の恋人ですが、なかなか会えないときは会えないもの。

1週間経っても、会うことがない。そんなこともザラです。

車は見かけるけど、ドライバーが違うとかね。

「カゼでもひいたかな?」

なんて、心配はしません。
が、見かけないというのは、どうもシックリこない。

向こうも、そんな風に思っていたりしてね。
(妄想もここまでくるとひどいな。にひひ

という次第ですから、会えた時はもう、なんだかホッとする気持ちにもなる。
それでいながら不思議と、視線は合わせない
というか意識して合わせられない。(これはもう、恋ですな。にひひ

本来、利用者さんを乗せてますから、気が散っているのはよくありませんからね。気を引き締めて安全運転です。
恋なんてしている場合ではありません。にひひ

その女性が運転する車は、○○事業所と書かれた白い軽自動車。

先日、私が休みで喫茶店でモーニングをし終えたときでした。

車に乗り込み、右折待ちをしていました。
そこに・・・女性の○○事業所の車が通っていきました。(とっさで、ドライバーは確認できず)

後続車がなく、なんと私はその車の後ろをいくことに・・・

利用者と思われる方が後部座席に2人見えました。

そして、ドライバーは後頭部から見える髪の感じから女性らしい。
(まさか、あの天使の女性?)

ちなみに、このあと私に予定はなく、
『よし、少しこの車をつけてみよう・・・』
と、好奇心が沸々と湧き上がってきました。

時間は9時を少しまわったところ。
朝のお迎え途中か、これから施設へ行くかという時間帯。

『さて、どこまで行くのかな~』 なんて具合に追走してました。

信号待ちでは、利用者さんと話している感じの様子も見てとれました。
(天使の女性のような・・・違うような・・・)

・・・③(終)に続く