比較的うちの施設では、少ない方かな・・・サービス残業。
それでも突発的なことがあると、良心から帰れなくなる。
今日は、定時後にとある利用者さんが、低血糖症状で顔面蒼白。
『あ~、早く帰っていれば、これを見ずに済んだのに・・・』
と、後悔しても始まらない。
遅番・夜勤スタッフに交じって、利用者さんの対応。
血糖値を計ったり、点滴のサポートやら、声掛け、最後は救急搬送にまでに至った。
一緒にタイムカードを押した看護師さんも同様にサービス残業。
私たちは諦め顔で、利用者さんの対応することに決めた。
結局、なんだかんだで、1時間半の居残り。
まあ、自分が勝手に居残りして対応したからいいんだけど・・・
(会社側に言われて、サービス残業だと、これは嫌ですけどね。)
「ありがとう。助かりました。」
夜勤・遅番スタッフに、感謝されただけでも良しとしないといけないかな。