『後悔』しないために・・・ | 介護、競馬、休日に

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3っのイニシャルとって、3Kマン

施設での介護と、在宅での介護。
 
これまでいろいろと違いを書いてきました。
 
一般的に、「出来れば、家で面倒を看たい。看てもらいたい。」
 
と、介護する側・される側の双方の意見で、在宅が主流を占める。
 
私も、その意見に賛成で、親の介護が必要となったらそうしたい。
 
つまり、慣れ親しんだ家で過ごしたい。
 
 
諸事情あって、それが叶わなくなったとき、他人の手を借りる。
 
施設介護であったり、訪問介護・看護、在宅ヘルパー等々。
 
 
私の施設の利用者さんの家族が言うには、
 
「後悔したくないから、施設入所に動きました。」
 
と、当時を振り返られた。
 
『後悔?』と、思いましたが、聞き返さず。
 
みなさん、いろんな事情があって、今日に至っている。
 
 
私たちは、家族の思いも含めて、利用者さんの介護に邁進するのみ。