昨日は、日勤だった。(9時~18時)
86歳になるおばあちゃん。
誕生日会をした。
私は担当なので、お祝いの看板作り、ケーキ作りをした。
事前の本人希望と、季節がらにマッチして栗のケーキを作った。
マロンクリームを作り、生クリームと合わせた。
♪ハッピバースディ~ トゥーユ~・・・
と、スタッフ、他の利用者さんとともに歌う。
歌い終わると、誕生日を迎えられた、おばあちゃんがおもむろに立ち上がり・・・
「ありがとうございます。まだ、なんとか生きてますので、これからもよろしく~~」
と、あいさつされた。
利用者さんの数人は、「よかったね~」となぜか、涙されたり・・・
利用者さんの数人は、「ケーキ食べていいの?」と、メインはケーキかよっ!とツッコミ入れる。
利用者さんの数人は、「・・・」無表情。
それでもいい。いろいろあっていい。十人十色。
ケーキを食べ終わると、みんなで記念写真。パチリっ。
こうゆう、利用者さんの精神衛生的に良好な介護ができるのがいい。
身体的に、手を貸すのはいつでもできる。
でもどうだろう、心・技・体・というくらいだから、まず心のケアが優先されるべきだと思う。
心が満たされれば、不思議と体も動くものです。