2本足くん12歳。
今年のハロウィンも無事終了
今年も
食べれもしないキャンディー集め、
頑張り(?)ました
BFF
(Best Friend Forever)の住んでる
住宅地で
“Trick or Treat”
したんだけど…
インド系密集地で、
言っちゃあ悪いけど、
ゴミみたいなキャンディーを
配ってる家も結構あったりします。
$1ストアで買ったであろう
怪しげなラムネとか、
明らかに長〜い間
室温で放置されてたであろう
変形したキャラメルとか、
あと3日で賞味期限切れの
チップスとか…
なので、
もらって来たキャンディーは
必ずぜ〜んぶ要チェックです。
まず、
お捻り型のキャンディー
は廃棄。
は廃棄。次に
変形・変色物も廃棄。
一個一個
キャンディー集めバッグから出して
見ていると…
ら…ら…
落花生

始めはちっこいのを1個だけ
見つけて、
何かの間違いかと苦笑してたんだけど…
あとから後から
出てくる出てくる

合計4個!
な…なんなの?
そしたら子供達が、
「ボウルいっぱいの落花生を
配ってる(子供たちのバッグに入れてる)
家があった」って
今のご時世、
$1ストアですら
ピーナッツフリーのお菓子ばかり
置いているというのに…
この家の人達は
ピーナッツそのものを
キャンディー代わりに
配ってたという…
しかもアレルゲンの殻付き
息子くん、
実は(軽度の)ピーナッツアレルギー。
カバンごと即お取りあげと
相成りました。


多様性を大事にする国ですが…
そのぶん
“常識”とか“モラル“とか、
共通のスタンダードというのは
ほぼ存在しないと思っていいかと。
きっと配ってた人は、
ピーナッツアレルギーを知らない世代か、
ピーナッツを大量消費する国からの
移民かでしょう。
英語のニュースとかも
見聞きしても理解出来ないのかも
しれません。
でもね〜、
アナフィラキシーショックとかになる
重度の子だったら…と思うと
ゾッとします。
多民族国家の落とし穴を見た
ハロウィンでした。





