ビスケット、好き?

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ビスケットは”biscuit”ですが…




イギリス

イギリス英語では 小さくて平たくて
“硬いケーキ”を意味します。








カナダアメリカ
北米で(英語)”biscuit”と言うと、
あまり甘くないスコーンという感覚です。


真ん中でパカッと開いて
中に何か挟んで食べます。






グレービーソースをかけて
食べるというのもあります。







カナダフランス
フランス語で”biscuit”と言うと、
クッキー又はクラッカーの意味になります。








女王様の国では
お茶(紅茶)と言えばビスケット。

で、こんなコップを作った人も! 
下矢印

ビスケットを先に食べるか、
お茶に浸しながら食べる人用ですね。

お茶だけ先に飲みたい人は
かえってちょっと面倒かもタラー








ちなみにクッキーとの違いは?
と言うと…
イギリスでは


厚みがあって中がしっとり、
カントリーマアムみたいなのをクッキー、
パリッとしてるのをビスケットと
区別しているようですが…


北米では全部クッキーと呼ぶ
傾向にあります。








というわけで、
最後にクッキージョーク

下矢印


「ぱっと見チョコチップクッキーに見えて
実は(食べてみたら)レーズンだった
…ってヤツ、あるでしょ?
おかげで私、
疑り深い性格になってしまったわ!」