ビスケット、好き?
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ビスケットは”biscuit”ですが…
イギリス英語では 小さくて平たくて
“硬いケーキ”を意味します。
北米で(英語)”biscuit”と言うと、
あまり甘くないスコーンという感覚です。
真ん中でパカッと開いて
中に何か挟んで食べます。
グレービーソースをかけて
食べるというのもあります。
フランス語で”biscuit”と言うと、
クッキー又はクラッカーの意味になります。
女王様の国では
お茶(紅茶)と言えばビスケット。
で、こんなコップを作った人も!
ビスケットを先に食べるか、
お茶に浸しながら食べる人用ですね。
お茶だけ先に飲みたい人は
かえってちょっと面倒かも
ちなみにクッキーとの違いは?
と言うと…
イギリスでは
厚みがあって中がしっとり、
カントリーマアムみたいなのをクッキー、
パリッとしてるのをビスケットと
区別しているようですが…
北米では全部クッキーと呼ぶ
傾向にあります。
というわけで、
最後にクッキージョーク
「ぱっと見チョコチップクッキーに見えて
実は(食べてみたら)レーズンだった
…ってヤツ、あるでしょ?
おかげで私、
疑り深い性格になってしまったわ!」











