こんにちは😃



今日もお疲れ3kittensです!
カナダに住み始めてから早20年。
さすがに言葉で不自由することは無くなりましたが、
何しろ成人してからの渡加だったので、発音にも多少のクセはあります。
日本人が一般的に苦手な “th” “r” “ye” などなど、気をつければ言えますが、疲れてる時などはスベってしまうことも正直あります。
日本語が母国語ですから、日本語に無い音は発音しづらいのは確かです。
例えば、
First aid (応急処置)の訓練で、心拍や呼吸の回数を数えたりする時の秒数のカウントは…
先生からは
“One one thousand , two one thousand , three one thousand ...” のように数えるよう指導されるのですが…
先生が聞いてないところでは
「いちにさんし、にいにっさんし、さんにっさんし…」とやっちゃってます。
各数字の間に “one thousand” をわざわざ挟むのは、数えるスピードが速くなるすぎるのを防ぐためですが、
日本人の私が無理して “th” を連呼したら、今度は各数字の間隔が開き過ぎになりそうなので。
もう一つ、日本語の方が断然やりやすいものと言えば、みんな子供の頃にやったあの遊び!
何でしょう?
先ず英語で…
“Rock, paper, scissors, (shoot),
Now I made you look !”
(↑ リズム的には「タ、タッカ、タッカ(タ)、タッカ、タッカ、タ!」)
わかります?
じゃ日本語で。
「ジャンケンポン、あっち向いてホイ!」
そう、『あっち向いてホイ!』
英語でやると、
長ったらしくて面倒くさい!
家庭内での息子との会話は
私が根負けしてほぼ英語ですが、
『あっち向いてホイ』だけは譲らない、なんとも大人気ない母でした。





