こんにちは😃
ちょっとダウン
な3kittensです。
な3kittensです。昨日、2本足くんを連れて格安映画館に行った時のことです。
私たちが「新しい映画ないねー、どうする?」と話し合っていた側を、大声で話す“男の子”2人組が、チケットカウンターに向かいました。
trouble teen(素行不良の少年)か?
そんなことを思いながら顔を上げると、そこにいたのは若いアジア系カナダ人男性と、おそらくは重度の自閉症の少年(もしかしたら成人かもしれません)でした。
奇声は発しても発語はなく、常に半開きの口からは時折よだれが垂れ、細い体に似合わないズボンの膨らみからオシメをしていることがうかがえました。
付き添いの男性がオーダーしたナチョスに興奮し、その場でピョンピョン飛び跳ね手をパタパタ。歓喜の奇声を発しています。
私たちはチケットを買う順番を待ちながら、その後ろにただ黙って立っていました。
私の心は複雑でした。
自閉症は3kittensにとってもすごく身近な障がいです。
ぶつけようのない怒りがこみ上げて来ました。
「大切な子供達を、誰がこんな風にした?」
私たちは毒のスープの中で生きています。
新生児のへその緒からも毒物が検出される時代です。
自閉症の発症率は1970年代は1万人に1人でした。それが90年代から急激に増加しはじめ、現在では36人(もしくはそれ以下!)に1人と言われています。
「診断基準が変わっただけ」
「障がい者が家から出てくるようになっただけ」
悪いけど、そんな産業・医学界のBS(テキトーな言い訳)は聞き飽きました。
I’m NOT buying it !
(「そんなの信じない!」)
小児がんも、若年性アルツハイマー病もまたしかり。本来元気であるべき人たちがどんどん、昔では考えられなかった病気になっている狂気の世界。
食べるものはもちろん、水や空気、便利さ追及や医療の名の下に身体に入れられる汚染物質…。
私たちは弱火にかけられた鍋の中のカエルだと言われています。
カエルはお湯の入った鍋に放り込まれれば必死で脱出を試みるでしょうが、水をはった鍋に入れてじわじわ温度を上げていけば、自分のたどるであろう結末に気づかないというわけです。
自閉症の原因が何なのか、さまざまな病気の原因が何なのか、ここで終わりのない議論を展開するつもりはありません。I’m not going to open a can of worms !
ただ、感染症なんかの大流行はあっても、特定遺伝子の大流行など聞いたことがない!…と言うにとどめておきたいと思います。
何かがおかしい!
このままでは大変だ!
それが言いたかっただけです。





