ブログネタ:教習所・運転免許にまつわる思い出 参加中海外と日本では、運転免許を取得する違いがあります。
当時住んでいた英国では16歳になったら郵便局でお金を振り込めが、
自動的に仮免許が自宅に送られてきます。
免許を取得するには、その仮免許で運転をするのですが、自宅の車で
免許を持っている方と運転すればいいだけなんです。
その練習を何度かして、本免許取得のために電話をして試験官を自宅に招いて
自宅の車で運転を見せて、筆記試験はなく全て口頭での試験です。
そんな試験しか経験がなかった私は、日本で運転するために免許を取得した際、
数々の大失敗をやらかしましたが、今では笑い話になるほどいい思い出です。
教習所があるところは、実家からちょっと離れた場所です。
その当時、日本に帰国して8年経っていたものの、日本語はまだまだ完璧ではありませんでした。
(今ですらまだ完璧な部分ではないですが・・・)
何度か利用している時に、同じ仲間が欲しいと思い、近くに座っていた
優しそうな女性に声をかけました。
その方とは未だにいいお付き合いをしていただいている素敵なお友達です。
あの当時、声をかけてよかったと思っています。
人見知りは一切しないので、瞬時にこの人なら大丈夫と思える人には声を
かけている傾向があるみたいです。
教習所にまつわる笑い話は、運転中に起こった出来事です。
私の中で大きな勘違いをしていて、教習所に行ったことで、その単語を理解できました。
教官:次の交差点を右折してください。
私:はい、わかりました。
と答えたもののいくつのも交差点を通り過ぎても右折しなかったのです。
理由は、交差点というところに必ず信号機が付いている場所のことを言うのだと
勘違いしていたため、道路が交差しているから交差点という事に気がつかなかったのです。
ただ、ひたすらまっすぐ走っても走っても信号機でてきません。
途中でおかしいと思い、停車して、教官に伺いました。
私:いくら走っても交差点がありませんが、まだ先を進めばよろしいのでしょうか?
教官:君は日本人ですか?日本語分かりますか?
って驚いた顔で言われました。(^_^;)
そして、教官は丁寧に教えてくださいました。
道路が交差するところで信号機がなくても交差点だというのを・・・。
そして、右折、左折の意味も知らなかったので、それも教えてもらいました。
漢字で書くとわかりますが、言葉では知らなかったのです。
私の教科書は、漢字が読めない方向けのルビが振ってある教科書でした。
外国人向けの教科書も手配して下さり、両方を読みながら勉強しました。
外国人教科書は、簡略されており、左右の一通も全て、一方通行と表示されているのに
対して、日本語での教科書は、まっすぐ行くところを一方通行と表現し、
左右の一通については、違う言葉で表現されていました。
そのため、私の頭の中で混乱も起きました。
両親は、二人共アメリカで免許を取得しているので、日本の交通標識を
聞いても全くアテにできないほど知りませんでした。
今でこそ、講習会に行って勉強していますが、当時は、全く役にたちませんでした。
逆に海外帰りの方はそのまま日本の交通ルールを知らないで、運転しているのも
ある意味怖いなぁ~って思いました。
その後、東名高速や首都高にも何度か運転していますが、
都内に住んでいると運転の機会も減り、むしろ電車移動の方が楽なので、
電車での移動ばかりを優先していましたら、ペーパーになってしまいました。
今は、運転よりも助手席に乗っている方が好きです★
私は純潔の日本人ですが、まだまだ知らない言葉多すぎて、
日本語って難しいなぁって感じます。
そして、教習所で知り合ったお友達には感謝でいっぱいです。
今でも素敵なお友達です★
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