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25日、26日の両日「第8回秋の犬山お城まつり」がありました。
生憎両日とも曇りから小雨とはっきりしない天気でした。
数日前までの晴天が恨めしいほどですが、、、、
前日には11台の山車が勢揃いする勇壮な様子が見られたのですが、
今にも振り出しそうな天気の為今回はパスしましたが、以前にもお祭り
の様子をアップしていますので、よろしかったらこちらからご覧下さい。
犬山祭り①と犬山祭り②
今回は二日目の午後から、これも珍しい犬山城鉄砲隊による火縄銃演武を
見に出かけました。
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この会場に入る前に、甲冑に身を包んだ約200名の甲冑武者隊が城下町
を練り歩いた後、この犬山城前広場に集合。
綺麗なお姫様の姿や戦国衣裳に身を包んだ関係者のお顔も、、、、
皆さんそれぞれ役になりきっている感じですね。
式典の後、甲冑武者隊による「小牧長久手の合戦」の再現です。
まさに犬山城戦国武将物語ですね。
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一幕:秀吉・家康の陣 いざ出陣!武将かぞえ歌
二幕:犬山城争奪戦 山内一豊顕彰隊演武
三幕:羽黒の戦い 出陣太鼓
と続き、途中犬山城鉄砲隊による迫力ある火縄銃演武がありました。
秋祭りでこの犬山城鉄砲隊による火縄銃演武を見るのは初めてです。
ドーン、ドーンと響く鉄砲の音は迫力満点。
鉄砲隊により火縄銃が放たれると一斉に白煙が舞上がり、周りがうっすらと
白くなり見えにくくなったほど。火薬の鼻をつく匂いも立ち込めます。
甲冑に身を包んだ200名の甲冑武者隊による演武は、さながら時代絵巻を
見るようでした。
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街の会場ではお祭りを盛り上げるこんな踊りも披露されました。
はっぴ姿にねじり鉢巻のいなせな女性グループは皆さん40歳以上の方々で
只今会員募集とのことです。
溌剌として切れのいい踊りに見惚れました。
皆さん若いですね!!
“踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃそんそん”と言われても
もはやこんなことは到底無理。見るアホウにまわって、、、(笑)
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ちょっと会場を離れて犬山城周辺を歩いてみると、、
石の太鼓橋を見ながら、、、まだこの辺りの紅葉はちらほらですね。
長い階段を登って犬山城の下まで行き、外の門からお城を眺めて、、、
これが国宝犬山城です。
お城の前のもみじは綺麗に紅葉しているようですが、、、
今日はよそからの観光客もけっこう入っているようです。
その後は賑わっている街中へ、、、
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今回立ち寄った旧磯部家住宅は、犬山の中本町にあり、江戸時代に屋号を
「柏屋」と言って手広く呉服商を営んでいた商家だそうです。
間口6.8メートルに対し、奥行きは58メートルもあり、まるでよく京都に見るウナギ
の寝床と言ったところでしょうか。
これもみな税金対策だったことは同じのようですね。
広間には立派な着物の展示がなされていて、江戸時代の呉服商だった頃
の雰囲気が漂っていました。
この後には奥座敷、坪庭と続き、一番奥には立派な御蔵がありました。
城下町犬山は今世界遺産への名乗りを上げようとしているようです。
ゆっくり歩けば、まだまだおもしろい所がいっぱいの犬山の城下町。
今度またゆっくり歩いてみようと思います。