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<画像はマウスオンです。>

大晦日の朝、歩いてすぐのセントメリー教会のミサに娘と一緒に出かけてみました。
と言っても私達親子はクリスチャンではありません。

セントメリー教会は、オーストラリア最大のローマカトリック教会ですが、ミサの見学は出来るようで、参列者に邪魔にならないように後ろの方に席を取りました。

教会の中ではもうすでにミサが始まっていて、荘厳なパイプオルガンの音色と共に澄んだ美しいソロの歌声が聞こえていました。
建物の周りを見渡すと至るところに美しいステンドグラスが輝いています。

ミサの途中に献金用の入れ物が回ってきます。純粋なカトリック信者にはミサの最後にイエスの血と肉を表す聖水と小さいパンが配られていました。



教会の中はカメラでの撮影などは一切禁止だったようですが、終わってからやっと少しだけパイプオルガンの音色をこっそりビデオ撮影してしまいました。(笑)

そういえばかつてこの教会であのハリウッドスターのトムクルーズとニコールキットマンが結婚式を挙げたと聞いたのですが、、、
その時もこんなパイプオルガンの音色が教会内に響いたのでしょうか??



パイプオルガンの演奏はこちらから


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        <画像はマウスオンです。>

今夜のディナーは娘婿の手料理でした。

“オーストラリアンハズバンド”と言われるだけあって、こちらの男性は実によく家庭のことを手伝ってくれるようです。
これも小さい頃からの躾だったのでしょうか。彼もごく普通に手際よくお料理してくれました。
因みにオーストラリアではお肉を焼くのは男の仕事とか。
今夜のディナーは牛肉と鶏肉のこんな豪華版になり,お味の方もなかなかでした。
1年の終わりと旅の無事を祝して皆で乾杯!!!

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          <画像はマウスオンです。>

大晦日の夜は9時と12時にハーバーブリッジでの花火大会があると言うことで、世界中からの見物客でシドニー湾はいっぱいになりました。

この花火大会は、同時に全世界に中継され、1億人の人々が一緒に楽しむことが出来たようです。

テレビをつけるとハーバーブリッジから勢いよく上がる華やかな花火が、シドニー湾を照らしています。かなりの船舶も停泊しての観光のようです。
私達もボタニックガーデンからの花火を楽しみました。

10日間の楽しかった今回の旅も今夜が最後、明日はいよいよ帰国です。
すっかりお世話になった娘達夫婦に感謝しつつ、、、、