ライブ情報です


Tanoさんこと田野城寿男 (サックス・プレーヤー)


名古屋でのセッションライブです


日程・・・2月9日(月)

地域・・・名古屋

時間・・・開場、PM18,00
     開演、PM19,00~PM10,00

場所・・・Slow Blues   http://www.slowblues.com/


〒465-0087名古屋市名東区名東本通3-3
サンシャイン西山口ビル 5F
TEL&FAX (052) 704-5815


ライブチャージ¥2000(ドリンク別)


ShioShio KingのBluesでGo~!

小生もギターで参加しますニコニコ


ジャズからソウルまで聞かせちゃう、


Tanoさん、小生の周りでは兄貴と呼ばれ


ぱっと見は怖いお兄さんでとてもミュージシャンには見えん!


でもSaxを持てば最高にソウルな音が恋の矢


時間のある方は見に着てね~


もちろん終了後は大宴会です(笑



ShioShio KingのBluesでGo~!

田野城寿男 プロフィール


田野城 寿男(たのしろ ひさお)

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。

78年、ボストンのバークリ-音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。同時にニューイングランド音楽院で、ジュリアード、マンハッタン各音校教授でもあるジョ-・アラッドにも師事する。

82年、作曲と編曲が認められ、ジョ-ジ・ラッセルの門下生となり、彼の革新的な理論「リディアン・クロマティック・コンセプト」を学ぶ。

在学中から自己のカルテットを結成し、東海岸を中心に精力的に活動。

87年にはサリナ・ジョーンズの日本ツアーにソロ奏者として参加。

91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ-として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め抜擢した。

マイルス・デイビス、スティング、レイ・チャールズ等のそうそうたるミュージシャンが演奏する中で、田野城の演奏に対する評価は、多くのマスコミ取材をはじめ、ヨーロッパのいくつかのフェスティバル出演依頼として現れた。

94年、ニューヨークにて、サイラス・チェスナットとレコーディング。

95年、ローレンシャン・ストリングス・カルテット及びニューヨーク・フィルハーモニー・オーケストラのブルース・スタークとレコーディング。

96年、ジム・ベアードプロデュースによるアルバム制作を開始。

音楽界以外とも、97年に写真家アラーキー氏、2000年にニューヨーク在住のイラストレーター黒田征太郎氏とのコラボレーション。

99年、アニメ映画(アメリカTV用)「イメル」の音楽制作。

01年、山本寛斎プロデュース「ファッション元気主義 in Sapporo」の音楽監督。

04年、アースデイ東京で書道家 武田双雲氏とのコラボレーション、フジロックフェスティバル出演等、幅広く活動している。

パソコンオフィシャルサイト http://www.tanoshiro.com/