めちゃくちゃショックだった。

音楽の日を流し見しながらアイロンかけてた時に、速報テロップが。

えぇ!?と声が漏れて家族が「どうしたの?」て。

私は音楽以外あまりTVを見ないので、全ての活動を知るわけでは無いし、
特別なファンでも無い。

私の中の三浦春馬くんは、君に届けの風爽くん。

優しくて、いつも笑顔で、真っ直ぐで、人気者で、、

現実離れしている二次元キャラ(原作漫画のファンです)なのに、
映画の中では原作ファンを裏切らない完成度でいて、
風爽くんが現実にいると思わせてくれた。

笑顔、優しさ、誰もが憧れる格好良さ。

凄く好きな映画。


とにかくショックで、喉の奥が詰まって息が上手く出来ない。

そんな時にでも続くライブでの音楽の日。

出演者は私と比べ物にならないショックを抱えながらプロとして歌の舞台に立ち、
視聴者に元気を与えようと歌を届けてくれる。

涙が溢れて仕方がなかった。

君に届け

君に届け!!flumpoolの歌声でまたボロボロになる。

私の風爽くんは春馬くん。

男らしい綺麗な歌声も耳に残ってる。

素晴らしい作品をありがとう。

色んな感情を抱えながらでも、私は生き抜くことで天へ昇華していきたい。


改めて思うのは、
誰かを傷つけるかもしれない言葉や悪意は誰かの見えるところでは吐いてはいけないんじゃ無いかな。ということ。

それは例えるなら、
学校に行ったら靴箱に画鋲が刺さってるとか、
ノートに悪口を落書きされているようなことと同じ。

そんなことをしてしまう人の心の闇を理解してあげられたらとも思うけど、
全く自分に無いからわからない。

そうしたくなる気持ちを聞いたことがないからかなぁ。

された側からは、この空間の中に敵がいる、
身の危険を感じる
誰に訴えて良いのかわからない

この状況を招いた理由に自分の至らなさがあるのかと責めたり、
格好悪い自分が恥ずかしいし

皆んな自分のこと見下しているのかと、
自分はされるに相応しい人間なのかと落ち込んだり、、

学校ならドロップアウトすれば良い、
未来や世界はそこだけじゃないと言えるけれど、

自分が居たい世界の中で、
誰が向けているのかわからない悪意を向けられるのはどこに逃げて良いのかわからない。

今の世の中では、見なきゃ良いじゃんになるけど、そもそも見えるところに書かないで欲しいと思う。。


書いてしまう人はどうすれば満たされるのかな、
自分の心の内やノートに書くとか。。


もしかしたらなのだけど、

自分が書いたとバレたら?と怯えたり、

不特定多数に向けた書いた悪意が誰かの怒りや悲しみになって、また悪意を生んで書いた本人に返ってくるかもしれない。

それを受けて悲しんだりまた怒りを生んで更なる悪意になりませんように、と
書くまでの心境に至った人にも、心苦しく心配になる。


生きることは辛いことも沢山あるけど、
こうして受け止めることや、
学んだり、遊んだり、
五感を満たしたり感動したり幸せを感じて生きていきたい。

誰もが救われる世界でありますように。