生きる都合とは悲しいもので…
必要以上に奪い合う心を生み出してしまうのかもしれない…
食べ物やお金だけの事ではない…いや…食べ物やお金に関わってるのかもしれないけど…
極端に言えば、人まで奪い合う…人間の生きる都合…。
「愛しあう」と言える人間関係は、いったいどれくらい存在しているのだろう?
「幸せになりたい」
そりゃみんな願う事だろう。
…でもなぜ人に「してもらおう」と願うのだろう?…。
自分で自分を幸せにする努力をしない者を「支えたい」と誰が思うだろうか?
もし支えてくれたとしても、別の利権が見え隠れするのがオチだろう。
食べ物やお金が目的でなければ、美しい高級なお人形を手に入れたいのだろう。
自分の生きる都合の為に、人を自分のモノにする…。
自分の満たされない心を埋める為に、人を自分のモノにする…。
「モノ」にする…。
結婚という契約でお互いを使用しあうようなご都合主義より、3人でも4人でもお互いを認めあい支えあえてる関係のほうが美しい。
世の中は大切な事を忘れている…
見失ったその価値観は、いつまでも争いと悲しみを生み出していくだろう…。
人が人を所有欲で支配し続ける限り…
穏やかな感情は皆無だろう。