こんにちは、Lv110のスカウトがいたら土下座するあまちゅあAgtです( ・ ・)

 

前回もろくなこと書いてなかったので、今回はスキルの所感についてあーだこーだ書きます。

いきなり全部書くのは分量が長くなる(し途中でめんどくさくなる)ことが予想されるので

今回はスカウトスキルに注目してアリーナ以外のことを言及していきます。

あくまでトリスタ/エジェで使った感想です。

同系統でありながらも戦い方が異なるアチャ/スナイパーでは参考にならないと思います。

また私自身、強いわけでも立ち回りがうまいわけもなんでもない凡プレイヤーなので

トッププレイヤーの方々からみたらおかしいところもあると思います。

つまるところ、本人はなるべく真面目に書いてはいますが、

あんまり本気にしないで冗談半分で読んでくださいってことです。

 

ノリと勢いで書いているので、書き忘れもでてくる可能性があります。

そのためちょいちょい追記や内容の変更もしていくかもしれませんあしからず。

 

チャージショット 評価 ★★★★★ (5/5)

エジェが実戦的に使うスキルの中ではリーチが長い部類の一つ。

CTも4.5秒と短く、威力はレベル20で約135%という小回りが利くスキル。

火力が上がってくるとミッション道中の雑魚を一匹確実に仕留められるようになってくる。

仕留められなくても大抵の雑魚敵はのけぞってくれるため追撃もしやすい。

また、通常攻撃よりリーチが長いため、敵に気づかれにくくより安全な場所から攻撃できる。

スキルボタンを押してから発射までにモーションが入るため、その間に画面をスクロールして標的に合わせることもできる。そのため動く敵にもある程度当てやすい。

個人的には必須スキルでありレベルは20まであげるのがおすすめ。

魔装機関救済のマジックアーツで威力を上げることができる。

 

マルチショット 評価 ★★★★☆ (4/5)

水平方向扇状に3本矢を放つ。

攻撃範囲は前方90度より少し広めで回避モーション+2歩程度のところまであたる。

貫通持ちでそれぞれの矢に当たり判定があるため、至近距離で撃てば一体の敵に3発撃ち込むこともできる。威力も複数ヒットした場合かなりの高威力となるため、敵がまとまっているところに撃つと敵が溶ける。DPSもスキルトップクラスであるため隙だらけのボスなら重要なダメージソースとして使うことができる。

 

欠点はリーチの短さとモーションの遅さ。

だいたいライジングショットと同じぐらいの溜めモーションを敵の近くでやらざるをえず、

しかもスキルボタンを押したら視点は変えられるものの攻撃方向は変えられないため、

ちょこまか動く敵ににはあまり効果的ではない。

またのけぞり付与がないため、なにも考えずに至近距離から撃とうとすると

雑魚敵に袋叩きにされることもあるので立ち回りには注意。

敵の攻撃モーションを確認(または予測)して一度回避なりで攻撃の当たらない場所(横とか背後とか)に移動してから撃つと比較的決まりやすい。

 

短所を抱えつつもメインクエストを進めていく上では雑魚狩りでは大きな役割が持てるため、習得を勧める。エジェ2体目を育てるって人は装備もそこそこであろうからスキルレベル1でもそれなりに仕事する。

とりあえず習得してみて、レベル80までのスキルリセット期間やエジェの転職完了までに、

使い勝手を確認していくことで必要かどうか見極めてほしいところ。

スキルレベルを上げたときの威力の伸びしろも大きいのでトリスタのアクティブスキルより

こちらを上げた方が恩恵を感じやすいかもしれない。CTも約10秒とまあまあ短いし。

 

使いやすさを犠牲にした、威力重視のスキルといったところだろうか。

 

スネアショット 評価 ★☆☆☆☆ (1/5) 

敵命中時に鈍足のデバフとダメージを与える。デバフ付与できるタイミングは他のデバフスキルと同様。モーション中視点を変えれば、変えた先に攻撃方向を定めることができる。

一回転して正面に撃ってるようにみせかけて真後ろに放つ姿はシュール。

リーチはチャージショットと同じぐらい長いが、弾速が遅いしのけぞりもない。

しかもミッションでは鈍足デバフを必要とする場面は少ない。

威力も高い部類ではないので習得優先度はかなり低め。

正直スネアショットめっちゃほしいと思ったことは無いし、(ソロで舞踏会に挑んでるとき、あった方がいいのかなって頭をよぎったぐらいで)とらなくても問題なくやっていける。

スキルレベルを上げると鈍足時間が最大28秒まで伸びる。

ちなみに一発目のスネアショットを命中させてから9秒後に再び命中させれば

鈍足がもう10秒延長され…ない

 

ライジングショット 評価 ★★☆☆☆ (2/5)

直線上に貫通打ち上げ効果のある矢を一本放つ。モーションに入ってからも攻撃方向の調節が可能。射程がチャージショットよりも長い。

最初から覚えているスキルの一つ。序盤から覚えられるスキルの中では、威力もそれなりに高く複数の敵に攻撃できるためメインクエストの序盤ではお世話になったりする。

しかし敵のHPが増えてくるクエスト中盤以降はダメージは与えられるものの打ち上げっぱなしで終わってしまい攻撃のテンポが悪くなるなんてことも。

打ち上げたらフェニクスアローやフォールショットなどなど追撃の手段を考えておくとよい。

キャラの火力が上がってくるとだいたいフェニクスアローにとって換わられることが多いかも。威力は多少下がるものの、レベルを20にすれば威力の差はある程度埋められるし、モーションも速いし、のけぞり効果持ちで広範囲に当てやすく、おまけにCTも2秒ほど短めで小回りが利くのが主な理由。

 

ミッション道中向けのスキルの一つであるため、隙が大きいこのスキルはボス単体ミッションには不向き。

 

エイミングショット 評価 ★★☆☆☆ (2/5)

貫通矢三兄弟の一人。多分こいつが長男、ライジングが次男で次に紹介するフェニクスが三男。マルチとフォールは複数の矢を放ったり軌道が変わってたりするから、従妹とか親戚とかそんな感じだと思う(適当)

んとチャージショットより射程がわずかに短い。そんなこともあるのかのけぞり耐性をつけてくれる(さすが兄さん!)。

モーションはライジングより短く、体感フェニクスより長い。攻撃方向は調整可能。

レベル20のときに3スキルの威力を見比べる(ライジングだけ最大レベルで比較)と一番低下力。レベル6の時点でフェニクスに追い抜かされる、悲しい。

のけぞり効果もついているためそこまで間合いを気にせず撃ち込めるのは利点か。

それでも威力の低さが目立つため、だいぶ遅れて実装された3男の使い勝手の良さには勝てず結局習得する必要性があまりなくなってしまった。

スカウト時代に手数を増やしたいときにでも習得しとけばいいかも。レベル80までの間にいらないかなーって思ったらスキルリセットするとよい。

 

フェニクスアロー 評価 ★★★★★ (5/5)

ミッション道中で使いやすいスキルの一つ。射程が長く広範囲、貫通のけぞり効果持ちと隙がない。イベイドカウンターみたいに「ぴょ~」とか言わない火の鳥さん。

のけぞりや吹き飛び耐性はつけてくれないが、遠いところから撃てるためそこまで気にはならない。

SCの前の方に入れてバシバシ撃っていこう。火力が上がると前方一直線上の敵は漏れなく溶けるゾ。配置がばらけていて撃てないって?うまく誘導したり敵の数をあらかじめ2、3匹減らすなりして直線をつくるのだ、ライジングやエイミングより横の範囲広いんだから甘ったれるんじゃない!←

溶けなくてものけぞり効果があるため敵がのけぞっている隙に接近し(厳密にいうと矢を放って移動が可能になった直後から回避などを織り交ぜるなどして近づく)、アサルトボムを当てるなりなんなりすればだいたい殲滅できる。それでもだめなら2歩ぐらい下がってさらにブラストアローとかかな…。マルチショットだとモーションが遅いせいで隙ができてしまう。近づいてる時間が長いとぼこぼこにされかねないので使うときは注意。

 

エージェントは使い勝手の良い長射程の範囲攻撃が少ないため個人的には必須スキル。スキルレベルを上げないと(よほど火力持ちでもない限り)威力不足が目立つので、スキルレベル20推奨。

ただし小回りが利くスキルとはいえ、DPSは並であることや遠くから使うことが少ない、

パテを組んだボス戦には若干不向き。

ソロだと一撃離脱戦法での安全圏から撃ち込みやすいスキルではあるので候補に上がることも。

 

ジャンプショット 評価 ★★★★★ (5/5)

スカウトスキルで一番トリッキー且つそれっぽく上手ぶれるスキル。魅力てんこ盛りなので正直なところ、このスキルだけ別で取り上げたいなーなんて。玄室やミテラでは特にお世話になる。全弾命中した場合、エージェントまでの全スキル中DPSトップクラス

ジャンプして、直線状に異なる座標に3発撃ちだす。後に撃ちだす矢ほど遠くに着弾する。ジャンプ中に視点を変えると変えた向きに向かって放てる。ただし視点を上向きにしたからといって着弾距離は伸ばせない。

使ってみるとわかるが、なにも考えずちっこい敵に撃ったところでせいぜい2ヒットがいいところ。

←こういうやつとか特に当てづらくてイライラする

全弾当てたいなら打ち上げてからの近距離で撃つなど工夫する必要がある。まあ2発ヒットするだけでも結構ダメージを与えられるからそう神経質になる必要もないかも。

それでもCTは短いので普段は雑に使えるスキルです。スキル調整入って前より威力も上がったしね!

スキルの出も速く、手数を増やせるため習得推奨。

スキルレベルは威力不足を感じてきたときに上げる程度でよい。

 

フォールショット 評価 ★★★★☆ (4/5)

十字に5本弧を描く感じで貫通矢を放つ。打ち上げた状態でヒットすると2倍ダメージ!

最大レベルまで上げて打ち上げてから全弾当てると、なんと驚異の300%ダメージ!

 

 

…うん、強いんだけど私はそういう運用方法あんまりしないんだよね。。。

確かにこういうやつ↓にはそこそこ有効なんだけど(*1)。

打ち上げてから当てるとだいたいの雑魚敵はオーバーキルしてしまうことが多い。

あとライジング以外の打ち上げスキルとCTがフォールショットよりやや長いものが多いためSCのかみ合いが悪い。

打ち上げスキルを後ろにおいて別スロットの先頭にフォールショットおけば…なんて思ってもフォールショット自体が当てずらい敵が多いため先頭に配置するとスロット自体腐りかねないなんてことも。

←やっぱりこういうやつが特にそう

空飛んでたり、大きな雑魚敵には打ち上げずとも当てやすいし、

火力が上がればフォールショットだけで仕留めることもできたりできなかったり。

スキルレベル上げれば全弾ヒットで150%ぐらいになるし。

仕留められなくてものけぞりあるから追撃しやすいし。

視点によって軌道と着弾距離をある程度は調整できる。

近い敵には視点を下に向けると当てやすいかも。

矢を放ってから元の姿勢に戻るまで、移動と通常攻撃をすることはできないが

スキルと回避は姿勢の戻る少し前からおこなうことができる。

このことをふまえてテンポよく立ち回れるよう考えて使用していきたい。

 

…さて、私のこのスキルの主な運用方法ですが、一言でいうと

 

ヒット数稼ぎ

 

なんのこっちゃ、ってかたもいらっしゃると思いますが

要はヒット数によるダメージボーナスをなるべく速く付加できるようにするためのものとして使っております。連続100ヒットすれば与ダメ+50%にもなるからなるべく狙いたいところ。

しかしエージェントはヒット数を簡単に稼げるスキルが少ない職なもので

一撃必殺!的なスキルの方が多いんですよね。

地雷や爆弾でぼーんしたり、通り魔のごとく背後からナイフをグサッてしたり、隠れたとこから4倍アロー1発放ったりで、どんなに頑張ってもその場で矢を八本くるくる放つのがせいぜいなのです。しかもCT長いし

そこで少しでも速く稼げるスキルがこのスキルというわけです。このスキルだけで約10秒の間に10ヒットも稼げるわけです(一回使ってCT待ってからもう一回使った場合)。ライバルにティアーズオブソーンがいますが糸が切れたらアウトだし8ヒットで終わっちゃうし、CT倍だし

MP消費もちょっとだけ多いからまあ大変です。両方使えばさらに効率アップだ!

 

ボス戦は打ち上がらないから全然ダメージでなくて悲しい…なんて思っちゃだめです。

このスキルが間接的に与ダメアップに関わっていると思って使ってあげてください。

100ヒット超えちゃったあと(*2)は…まあ通常攻撃よりは強いですし(震え声)

 

総じてボスや大きい敵に対してはそこそこ有効なスキル。

ただ、敵を選ぶスキルであったり、目に見えて与ダメが増えることはないので

安易にスキルレベルを上げると他のスキル分のSPが足りず泣きを見ることもあるので注意。

流行りのミッションで必要かどうかをしっかり見極めるべし。

私はギルミでいっぱい遊ぶので取得しっぱなしなのは内緒

 

(*1)…ミテラエキスパの最初の部屋ではノヴァを設置してまとめて倒すのが一番早いことはたしかだが、敵の密集性が悪かったり、コビーテが邪魔してきてそもそもノヴァが置けないことも多く安定しない。そこでコビーテ含む雑魚を個別に撃破した方が安定しやすい。その時に、複数いるコビーテを倒すスキル候補がレヴォルブ、フラキル、ダガーなどがまず上がる。しかしダガーを決めるのはこれまた難しい。そこで出の速いグラウンドキックからのフォール(+α)が新たに候補にあがるのである。スキルレベルを最大まで上げれば上記3つと遜色ない威力をたたき出してくれる。基本的にはレヴォルブで解決することが多いので、打ち上げ可能な硬い敵が複数現れたときに有効打になりうる。

(*2)フォールを別の高倍率スキルに置き換えたときの長時間戦闘における、最終的な与ダメ効率についてはろくに検証しておりません。あれだけ有用そうに言っておきながら、実際のところは若干眉唾ものなのです申し訳ありません。

 

グラウンドキック 評価 ★★☆☆☆ (2/5)

最初から習得している、近距離からの打ち上げスキル。一歩前に出てかかと落としする。

だけど打ち上げスキルとしての出番は少なめ。

どちらかというと一歩前に出る、という要素のが大事。

敵の真下に潜り込みレヴォルブを撃ち込む手助けスキルの一つとして候補に挙がるのだ。

 

スライディングでよくね…?

 

そう、基本的にはスライディングでいいのだ。

なんなら回避ボタンで敵の真下に移動できることもあるし。

私も救済とかでしか使わないし。そんな感じのスキル。

 

イベイドアタック 評価 ★☆☆☆☆ (1/5)

転んだら負けかなの精神でほとんど習得したことがないので使い勝手の説明はあまりできません。すみません。

強制吹き飛ばし連発するような敵が現れたら使えるのかなぁ…?

 

イベイドカウンター 評価 ★★★★☆ (4/5)

初期から習得しているスキルの一つ。ぴょ~

直線状に火の鳥を放つ。だいたいどんな距離からでも当てることができるが、ボスとの距離が離れすぎていると届かないことがあるので注意。

ミッションオーダーのタイムアタックや時間制限付きミッションでは重要になってくるスキル。

ジャストとグレートではけっこう差が出てくる。

スキルレベルを上げると威力が上がりCTが短くなるが…基本的には1発ないし2発ぐらい決めて終わりということが多いので上げたときの恩恵は少ないかも…。

 

アタックマスタリ 評価 ★★★★★ (5/5)

最大レベルまで上げると20%近くまでATKを上げることができる。装備によってはだいたい数千ぐらい?

火力職であるので火力は伸ばせるだけ伸ばした方が吉。

 

ディフェンスマスタリ 評価 ★☆☆☆☆ (1/5)

死なないことは非常に重要。しかしこれをとってまで生存性をあげるべきかはミッションをする上では悩みどころ。攻撃を受けつつ攻める戦術(ごり押しじゃないよ)は大事なことではあるがだいたいは最新防具を強化することで、死なずにすむことが多い。

パテで組めばプリが支援してくれるだろうし、小中ダメージの多段ヒットによるダメージの蓄積によって死ぬよりフィアスアタックなど即死級の攻撃で死ぬことが多いので、

要はしっかり回避しろ(特大ブーメラン)

 

ムーブマスタリ 評価 ★★★☆☆ (3/5)

コーナーで差をつけろ!

正直上げたところで速さが2倍3倍速くなるわけではない。

アビリティやスキルである程度移動速度を上げると、

「なんか少しだけ速くなった気がする…」

程度の変わり具合。

移動速度を上げてるキャラから全く上げてないキャラを操作すると

「なんかもっさりしてるな…」とは感じる。

1、2レベル程度では実感しずらいので上げるんだったらしっかり上げるのがおススメ。

なんだかんだ習得しておくと移動が快適に感じる。

 

ライフアップ ライフリカバリー 評価 ★☆☆☆☆ (1/5)

言いたいことはディフェンスマスタリと同じ。以上←

 

マジックアップ マジックリカバリー 評価 ★☆☆☆☆ (1/5)

なんだかんだスキル連打するとすぐMPが枯渇してしまう。

それを解決するのが、

そう、このスキルたちではなく…

マナポ

そう、カネの力である。

 

真面目な話MP管理をしなくてすむことやカネが浮くのはありがたいが、いかに敵にダメージを与えるかが重要なこのご時世にスキルポイントをこのスキルに振る余裕はないのである。

ルギアで解決できるなら解決しちゃえってのが世論である。

また、マナアブソやライフアブソを積んだ★7以上にしたネメシスウェポンⅢを補助武器に

そえれば現行装備と比べてATK500程度の誤差レベルの火力減少と引き換えにHPやMPを微回復しながら戦えるのである(過信は禁物)。

 

ちょいちょい言っていることが矛盾している気はするが要するに習得優先順位は低め…。

 

クイックイベイド 評価 ★★★★★ (6/5)

CT2.8秒。回避ボタンを押すと回避行動をする。一部例外を除いて回避行動中は無敵。そう、回避は大事なのです。

ただ弓を持っているとはいえ、近距離でもたびたび戦う火力職であるため、敵の攻撃をこのスキルだけでさばききることは不可能なことが多い。

走って距離を取れるときはこのスキルに頼らずしっかり走って安全な位置にいくことも大事。

また、ブラストアローやアトラクション、スライディング、エリアルアローなどなど、移動しながら攻撃するスキルの利用も考えるとテンポよくダメージを与えることができてなおよい。