A-yaブログによると、マイクラ3に向けた作品づくりも着々と進んでいるようですね。

3月の発売が楽しみです。


当ブログでまだ取り上げていない あーや作詞の作品も残り少なくなってきました。

そんななか、今回は Sailing my life でいってみたいと思います。


ご承知のとおり、この曲は映画「オーシャンズ」のテーマソングであり、藤澤ノリマサさんとの共作のデュエット曲です。

カップリングの 「Air」 とともに これぞデュエットという素晴らしい作品ですね。


作詞は藤澤さんとメールでやりとりをしながら、創っていったという あーやの話ですが、あーやの歌っている部分は あーやが、藤澤ノリマサさんが歌っている分は藤澤さんが作詞したようです。さて、二人で歌っている部分は? となりますが、その辺りは気にせずにいきましょう。


全体としては 人生を航海になぞらえたスケール感のある作品です。

藤澤ノリマサさんの作品については全く知識がありませんので、そこのところは何ともいえませんが、この全体的なスケール感、そこに現れている人生観には あーや的な世界観が広がっているように感じます。


 Sailing my life 旅の途中

 僕が生まれた理由(わけ)を教えて


自分は何を成すために生まれてきたのか という人生に対する意識は あーやの作品の根底にあるように感じていますが、このフレーズはそれそのものですね。

あーやの場合、それが音楽の道であることは幼い頃から意識していたようですし、音楽活動を続けるなかで、より具体的に自分が進むべき道が見えてきているのではないでしょうか。


あーやの活動、特にマイクラシリーズ制作などには 音楽家としての使命感のようなものを感じますし、人生において自分がなすべきことの一つを見つけた大きな喜びを感じます。

人生そのものに主体的に対峙し、決して惰性に流されない、清々しさ潔さを感じています。


あーやの作品が 常に前向きであり、聴く者に元気や勇気を与えるのは こうしたあーや自身の人生に対する姿勢が貫かれているからでしょう。


 終わりを恐れないで

 苦しいときほど 信じることさ


まだまだ若いとはいえ、人生に真正面から取り組んでいるからこそ、苦しいことも多く、またひとつの経験から多くを学びとる力があるのですね。同じような経験をしても それによって大きく成長する人と そうでない人がいます。

あーやがあの若さで、驚くような深みのある作品を次々に生み出すのも こうした人生に対する基本的な姿勢があるからだと思っています。


さて、この作品はまだまだ後半がありますが、それはまた次回ということにさせて頂きます。