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babiさんの飼育日記inインドネシア

社会人生活4年半を過ごし、憧れだったインドネシアライフへ。
ジャカルタから南へ約1時間ほどのところにあるデポックという町で一人暮らしをしながらインドネシア大学へ通うbabi(ブタ)さんの日記です。

私の部屋には洗濯機はありません。
っというか、きっとほとんどの学生さんは持っていないと思います。

そこで、インドネシアの学生さんは洗濯物はどうしているのか。
(自分で洗濯板で洗ってる人もいるかもしれないけど・・・)

【Laundry】という洗濯屋さんを利用します。
この洗濯屋は、デポック市内を車で走っているとよく【Laundry】という看板をよく見かけます。

私のアパートには、ありがたいことにLaundryがあります。
んで、どうやって出すか。

私のアパートの場合だと管理人に渡すだけ。
支払いは後払いで出来上がったら管理人が渡してくれます。


っということで、Cobaってみました。


①まず、ビニール袋に使用済みの洋服たちを入れる。
 (ブラとパンティは恥ずかしいので、とりあえず自分で洗うことにした。あと、他の人のブログでブラがぺっちゃんこになって返ってきた!と書いてあったので自粛)

②12/30、管理人に洗濯物を渡す。
③どのくらいで仕上がるか聞いてみると、3日くらいと。
④12/3、洗濯物が出来上がったと受け取る。
⑤料金を支払う。

以上。


あら、とっても簡単♫

出したタイミングが土日や祝日と被ってしまい、日数的には5日掛かってしまったけど3営業日ほどで出来上がるとみた。
あと、料金は最初1kg=Rp5,000と聞いていたけど、領収書を見ると1Kg=Rp6,000となってる。

値上がったのか??

1.9kgだったので、総額Rp12,000をお支払い。


部屋に戻って袋を開けてみると、あらいい匂い♪
インドネシアの柔軟剤はダウニーではなく、Moltoというのが人気。
babiさんの飼育日記inインドネシア-Molto
っということは、これはMoltoの香りかしら♪


そして、すべての洗濯物にアイロンが掛けてあります!
(友人宅にいた時はお手伝いさんが洗濯してくれてたんだけど、おパンティーもピシッとアイコンを掛けてくれててなんだか恥ずかしくなりました。てへっ)
$babiさんの飼育日記inインドネシア-服
これが返ってきた洗濯物たち。
$babiさんの飼育日記inインドネシア-服2
きちんと整列されております。

なんだか、贅沢な気分♪

でも、Laundry屋さんって儲かってんのかな。
重さ計って、洗濯して、全部にアイロン掛けて器用に袋に詰めて・・・
かなり手間か掛かってそうなのに、1kg=Rp6,000は割りに合わないような気が。
Laundry屋さんの給料が気になる・・



追伸:アパートの向かいにLaundryを発見!
 きっとそっちのほうが安いにちがいない!っということで、いつかCobaってみようと思う。

1/7さらに追伸:
2回目に出した洗濯物が帰ってきたら1回目と違うランドリー屋!こっちは1kg=Rp5,000也。
しかも匂いがきつくないので、私は安い方が好きです(1回目のランドリー屋の柔軟剤いいのは最初だけ、あとから匂いがキツイことに気づき頭が痛かった><)
一人だと寂しいので、勉強している人や管理人さんのいるロビーにちょくちょく下りてテレビ見てます。

テレビを見つつ、ロビーにいる人を観察しているとみんなむしゃむしゃ食べている。

「何食べてるんだろ?」「ってか、どこで買ってきたのかな?」
「いいなぁ~。お腹すいたなぁ~」
と興味津々でみていたら、お兄さんが入ってきて袋を女の子に渡していた。

「ん?デリバリー?お兄さんについて行ったら何か分かるかも知れない!」

ということでお兄さんについて行った。
すると、アパートのすぐ隣にBebek Bossという飲食店があった。

ちょっと小汚いお店。

お恥ずかしながら、インドネシアに来てもうすぐ1ヶ月経とうというのに小汚いお店でまだご飯を食べたこともないし、一人で買いに行ったこともない。

ここは勇気を振りしぼってCobaってみた。*cobaはインドネイシア語で試すという意味

「これください。」と頼んだのは、Ayam Gorengという鳥のから揚げ。
「ごはんもつけて。」とお願いしてみた。

食べ物のオーダーは完璧です!


そして、ここで考えた。
「アパートのロビーまで持ってきて、とどういえばいいのだろうか」と。

とりあえず、アパート名をお兄さんに言ってみた。
すると「あぁ、ロビーまで持っていけばいいの?」的なことが返ってきたので、「Terima kasih」とだけ答え、支払いを済ませアパートのロビーに戻った。

待つこと、5~10分。
お兄さんが無事届けてくれました。

早速部屋に戻り、ビニール袋から食べ物を出してみた。

photo:01

おぉ、これこれみんなが食べてたの!

そして、みんなが盛り付けてる感じで私もやってみた。
photo:02

左上は激辛の薬味、真ん中野菜、右下ごはんにその隣がから揚げ


なにぃ?鳥が小さすぎるやないか?!
お兄さん、ケチったな!店には大きいのもあったのに!
photo:03

と、ちょっと怒りましたが食べてみてあらびっくり!
から揚げめっちゃおいしい!
そして、ご飯も昼間モールで食べたご飯よりもおいしい!

白ご飯には、友人からもらった納豆ふりかけをかけたらもっとおいしくなってあっという間に食べてしまいました。
photo:04



これで、Rp14,000(日本円で125円くらい)

これでまたひとつ、食べ物の知識を得ることができました。
新年、明けましておめでとうございます。

2013年はデポックにて一人寂しく外で無数に上がる花火を見ながら迎えました。
そして、新年を海外で初めて迎えたことに今更ながら気づきもう少しプランを練っていればよかったと新年早々後悔しているところです。

さて、2012年は私にとって人生のターニングポイントになった年だったと思います。
ダルマシスワ(国費留学プログラム)に申し込み、不合格となり自費留学することを決意し会社を辞め、実家で3ヶ月バイトに明け暮れつつ全国にいる友人たちのところへ訪れ、インドネシアへ乗り込んで今に至ります。

そして2013年は、私にとって色んな意味で「挑戦」の年になると思います。

なるべくローカルな生活をしつつ、限られた時間の中で言葉を習得し、文化と親しみどれだけ自分がこの国に溶け込めるか。

1年後どれだけ成長できるか期待と不安でいっぱいですが、背伸びせず相変わらずのマイペースでここデポックで頑張っていきたいと思います。


それでは、最後になりましたが2013年も宜しくお願い致します。