庶民の足、アンコット | babiさんの飼育日記inインドネシア

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社会人生活4年半を過ごし、憧れだったインドネシアライフへ。
ジャカルタから南へ約1時間ほどのところにあるデポックという町で一人暮らしをしながらインドネシア大学へ通うbabi(ブタ)さんの日記です。

そういえば、デポックに来た当初は「怖くて乗れな~い」なんてホザいてた庶民の足であるアンコットですが、学校始まってすぐ友人に乗り方を教えてもらい乗れるようになりました。

なので、今では普通にアンコットに乗って通学しております。

アンコットは、行く方面によって車の色が違ったり数字が違ったりしますが
私のコス(kelapa dua方面)からマルゴシティ方面に行くには「D11」又は「112」と書いてあるアンコットに乗ればOKです。

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上の画像のアンコットは「128」と書いてありますが、そこに「D11」又は「112」と書いてあるのに乗ればOK!

青いアンコットは近距離専用車なので、料金一律2,000Rp(約20円)となります。

乗車方法は以下の通り
1.乗りたいアンコットが来たら手を上げる。(大抵手を上げなくとも目の前で止まってくれる)
2.乗車する
3.降りたい場所付近になったら「キリ」という大きな声で言う。
4.すると、車が止まってくれるので降りて運転手に「2,000Rp」を渡す。

以上

あら、意外と乗れるもんでしょ?w
でも、最初はやっぱ不安やから誰かと一緒に乗ってみるのがベストかと。

ちなみに、「キリ」というのは左という言う意味。要するに、左に寄ってくれということです。
インドネシアも左側通行なのですよ。
photo:02


アンコットの中の様子
photo:03


この狭苦しいとこに4-5人でギュウギュウに乗ったりもする。
photo:04


ドア空きっぱなしだから、衝突したら外に投げ出されたり...

安くて降りたいとこの目の前で止まれるのが最大のメリットですが、デメリットはまぁ危険かなぁということでしょうか。
ハンドルを握ると人格が変わったかのような暴走運転をするインドネシア人なので、ここインドネシアは事故多発地帯。追突もしょっちゅうあるようで(私は今だ経験はない)万が一追突したらぶっ飛ぶし下手したら外に投げ出されることも。
あとは、スリや拉致とか?

タクシーに乗ってたって拉致や強盗にあったというニュースもしばしば。

でも、これらはまぁ日本でも運が悪ければ遭遇してしまうことなのでね。


どこに至って、注意と慎重さは必要ということですね!