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2人目不妊治療記録

37歳で、顕微授精にて授かった息子を早産で出産しました。
一人っ子でいいかなぁと、ずっと思っていたけど40歳までに、あと1回だけ採卵したいと主人と話し合って、7月から不妊治療再スタートしました。

8/22 土曜日
7:50頃、旦那のお父さんに送ってもらって病院に着いて、少ししたらもう、受付して、リカバリールームに案内された。
トイレを済ませて、着替えをして、呼ばれるのを待つ。
看護師さんが、点滴に来てくれて、またしばらくすると、呼ばれて、いよいよ採卵。

一番最初に診てもらった、先生が担当だった。

以前、他院で3回の採卵をしたけど、
2回目の採卵の時、全身麻酔をしていたのにも関わらず、無意識に体が痛みに反応して、動いてしまって、タマゴを全部取りきれなかったことがあり、その旨を心配していて、先生にも診察の時に話していた。

で、今日採卵担当の先生が、

よくそういう方おられて、私は慣れていますから、大丈夫ですから。安心してください。


と。


はぁ!なんとありがたい、心強いお言葉!
この先生の、いつも前向きな言葉は、本当に心強く、そして信頼して治療も出来て、何度助けられたか!


ありがとうございます!では、安心して眠りますと言い、目をつぶった。

今までの採卵の後は、麻酔が切れた後にものすごい、腹痛があったけど、(針を刺す回数も、20箇所以上というのもあると思うけど)今回は、ちょっと腰が痛むくらいで。

麻酔から目覚めたら、もうパンツをはいて、ベッドの上だったけど、ナースコールしたら、痛み止めを持ってきてくれて、飲んでまた寝ました。


かなーり寝た。

また、ナースコール押したら、
帰りの準備が出来ましたか?

と。

いや、今起きましたガーン

では、着替えをして、また終わったら、ナースコールしてくださいと。

そして、なんと、枕元にお茶とお菓子と、お疲れ様でした的なメモが!
すごいお腹空いてたし、お心遣いが、嬉しかった!

薬も効いて痛みもなく、出血もなく、
タマゴも、11個取れたようで、
今回のような採卵なら、お金があれば何回でもしてもいいと思えた!

初めて採卵した時は、お腹が痛くて痛くて、もうこんな痛い思いするのは嫌だと思ったけど。

でも、これが最後の採卵なんだけどね。