早いもので滞在も4日目に。
とりあえず職場のNotアルティメット達への土産を買わなければいけないのでショッピングへ。
カナダのドンキ的な店であれやこれやと買い漁る。柳荘オリジナルのカナダ代表ユニフォームを買う予定だったが、あまりにアルティメット過ぎて手がでなかった。
買い物が終わって酒屋に行きワインサイダーを購入して一旦家に帰り、水筒に詰め替え公園に行って一杯やる。
地元の学生たちが芝生やベンチに座り談笑するなか、オッサン2人でだらつく。
部活帰りに小さい公園のグネグネに乗りながら一杯やっていたのを思い出した。
正午を過ぎ、首なしガンダムのタコス屋が開店したのを見計らい突入。
ゲイに間違われるのも恐れず、ビーフタコス、ゴートタコス、コロナと全く同じものを注文。ここに来てゴートタコスを頼まないのは後悔すると脅され仕方なくゲイ注文をしたのだ。
そしてやってきたのがコイツ!
いいぜー!思わずサルサのステップを踏み出したくなる味。ゴートはゴロゴロでソースはメチャ辛で涙浮かべながら食ったが、これをコロナで流し込む。
舌がヒーヒー言いながら会計し、ズゴックも参ったかジャパニーズと言わんばかりのドヤ顔で満足気。
タラタラしてたら時間があっという間に過ぎてナイアガラバスの時間に。
サブウェイ乗ってバスターミナルへ。ここから約2時間、コーラ飲みながらターキーサンドとブラウニーとポテチと遠足気分。
軽く昼寝等混じえながら到着。そっから市バスに乗り換えてナイアガラ滝付近へ。
田舎街にポツンとあるアミューズメントタウン。そして突如として現れるナイアガラの滝。
写真では伝わる事のない臨場感。間近で見る為に予定通り船に乗ることに。
降りてくる奴らの表情がなぜか暗くみえる。よっぽどつまらないか、よっぽどチャクラを削られてるかの2択だなとそんなくだらない会話を交わす。
案の定俺もチャクラをガッツリ削られた。まずしぶきがハンパないうえに、寒い!まあそれが醍醐味なわけだから文句は言えない。
雄大な景色に世界は広いんだなと痛感させられる。途中から段々飽きてきて、一緒に乗船していたイタリア風カップルの女ばっか見てた。キレイ過ぎて2ダラー払って俺もキスさせてほしかった!
無事に生還して今度は滝が落ちるとこのテーブルロックまで見学希望だったので歩いてみることに。
こいつもかなりの迫力で、ついついラフティングしたくなるくらいの吸引力。人工的に作られたんじゃないかって思わせる程の凄まじさに感心した。
かなり歩いて疲れたので庶民カナディアンも御用達のティムホートンでコーヒータイム。こいつを持って歩けば生粋カナディアンってくらいみんな歩いて飲んでいる。
めっちゃ歩き回って土産等見て、ごっついエアーズロック級のステーキでも食うかって話をしてたわけだが帰りのバスの時間が微妙になってしまい断念。
帰路につきバスターミナルでゆっくりトイレタイム。
20時半のバスに乗車し、最後方の席を陣取るダンダダ。するとセンちゃんの専門時代の同級生が乗車してきた。奇跡の再会にセンちゃんは何を思ったんだろうか。一緒にいた女の人はやり手の敏腕風俗プロデューサーみたいでなんか怖かった。
帰りも2時間ガッツリバスに揺られ、空腹と混じり合いすっかりダウナー系になったのは言うまでもない。
ようやくトロントに舞い戻り空腹になった我々ゲイ人は飯屋を求めストリートカーに乗車。月曜の夜って事で街は週末がウソみたいに静かになったいた。
初日に行き損なったメキシカンBARに潜入。タフな黒人が入口にてパスを要求してきたのでパスポートを提示。旦那は日本の免許を見せていたがなぜか通過。昭和表記でわかるはずもないのに通しちゃうタフな黒人にリスペクト。
ステーキが食いたかったのでメニューを見て当たりを探す。N.Y steakの文字を見つけwith riceとか書いてあったので、ははーん、こいつはワンプレートディナーで間違いない!と小平先生のネイティブEnglishで育った俺はすぐに把握。注文すると店員のアンチャンが焼き具合を聞いているとセンちゃんが教えてくれミディアムレアを頼んでくれた。そしてやってきたのがこいつ!
野菜に隠れて見えないがそいつをどかすとお肉がコンニチハ!ライスはスパイシーな味付けにぽそぽそ風で、その横が豆のよくわからんやつ!