
この間の土日に行われた、三代目 J SOUL BROTHERSの15周年スタジアムライブに行ってきました。
どんなライブになるのかな?と楽しみより不安が大きかった開演前。
でも、臣くんが金髪で登場した瞬間、もう前を見ていられなくて、座り込んで涙が止まらなくなってしまった。
ずっと黒髪だった臣くんが金髪にしてきた理由はわからないけれど、その姿から強い覚悟と気合いを感じた。
隆二くんがいないステージ、どうなるんだろうと思っていたけれど、ほとんどの曲を臣くんが一人で歌っていて、その決意にまた涙が溢れた。
もしかしたら「誰かとコラボしたら?」なんて提案もあったのかもしれないけれど、私はこの15周年を臣くんと隆二くん、二人の歌で迎えてほしかった。
だから、臣くんが“ひとりで歌う”という選択をしてくれたことが、本当にうれしかったし、ファンの気持ちを理解してくれたような気がして胸がいっぱいになった。
アップテンポの曲ではコール&レスポンスもあって少し気が紛れたけれど、バラードの時はやっぱり辛かった。
二人の歌声が重なって生まれるあのハーモニーが好きだったから、隆二くんのパートで声が聞こえないことが悔しくて、何度も「どうして隆二くんがいないの?」と分かっているのに口にしては涙が止まらず…
正直、初日はちゃんと歌が聞けていなかった。。。
臣くんはいつもよりたくさん水を飲んでいて、二人の声が重なる部分を一人で歌うのは本当に大変だったと思う。
それでも、最後まで全力で歌いきって、しかも2日間やり遂げた姿は本当にかっこよかったです。
公演前には、「臣くんの歌声が聞けるからいいじゃん」なんて心ない言葉も耳にしました。
でも、私は三代目の歌はやっぱり“二人の声”でなきゃ嫌なんです。
臣推しだからって、それでいいとは思えません。声を大にしてそう言いたい。
辛いとか、寂しいとか、どうしてもそんな言葉ばかり出てしまうけれど、一番苦しいのは隆二くんだし、一番悔しいのは臣くんだと思う。
そして、パフォーマーの5人も、ツインボーカルのいないステージで複雑な想いを抱えていたはず。。。
最後の「RAINBOW」で、臣くんが「大丈夫。また会えるよ」と優しく言ってくれた瞬間、もう自分の泣き声しか聞こえませんでした。
あの言葉に、どれだけ救われたかわからない。
2日間、6人でやり切った三代目を、心から誇りに思います。
そして――隆二くんが帰ってきて、7人でまた、歌って、踊って、笑ってほしい。
これは、私の一生忘れたくない大切な記録です。
