ひーくんママに電話して 病室に戻る途中……

主治医先生に 呼び止められた





「 お母さん、少しお時間大丈夫ですか?」






先生の厳しい表情を見る限り

あまりいい話ではないな…と言うことは想像できたぼけー









先生について、当直室に入った





初めて入った当直室。


まずシャワー室があり、続いて二段ベッドが並んでいる。
その奥に 診療室と同じデスクとパソコン、
更に奥に、茶色の接客用テーブルと 黒い皮のソファーがあった。





これだけ部屋の奥に進めば、先生同士の密談は まず外からは聞こえないだろうな…と、ぼんやり考えながら ソファーに腰掛けた。











「 まずは、食欲が復活してきて 本当にホッとされたでしょうね。」






「 はい、ホンマにホッとしましたほっこり





「オキシコンチンも3錠で安定してますし、このまま もう少し様子を見てから、退院していただけるように考えています。


ところで……本題なんですが…

 いっちゃんは、お母さんから見て、この病気について どれくらい理解している様ですかね?」






「 ? と、言いますと? 」






「 この先 自分がどうなっていくのかということについてです。 余命についてなどは、どう話されていますか?」






「 あぁ…………

余命については、全く話していません。

本人が自ら疑問に思って 聞いてきたら、答えようと考えています。
本人が知りたいと思っていないのなら、こちらから あえて宣告しなくていいのではないか と言う考え方です。」







「 なるほど。






「 先生は、言うべきだと思われますか?」






「 んー、どうすることが正しいと言うことはないと思います。
一般的に、中学生のお子さんの場合、話される方も少なくはないです。」






「 これについては、私達もかなり考えました。

いっちゃんは、自分の病気をあまり深く知ろうとしないんですよ。
携帯を持たせたので、自分で調べることも出来るのに、全く調べようとしません。

《脳腫瘍と調べたら、《種類によって様々だ》と出てくるので、ちゃんと知るには自分の脳腫瘍の種類名が必要なはずなんです。
だから、その時は種類名を聞いてくるはずなんですけど、1度も聞かれたことないんです。

あ、、先生に聞いてきたりしましたか?





「いいえ、ないですね。。。

じゃ、診察の時に MRI画像を見ながら僕が説明してることしか知らない という事ですか?」






「はい、そうだと思います。
現状は よく知ってるけど、この先どうなる病気なのかは知らないと思います。

あの……変な聞き方しますけど……

もし、先生のお子様が こういう状況だった場合、余命は 伝えはりますか?」






「 んー…………難しいですね……。うん、僕も 話さないかな…。
確かに、その子の性格によりますよね。
医師としても 永遠に難しい選択です。







「先生、こんな話が出るってことは、あまり良くない状況なんですか?」








「 そうですね、楽観的に考えられる状況だとは言い難いです。
もちろん、治療は全く諦めてませんし、あらゆる方法を考えていくつもりです。

でも、今回のように、いつも復活できるとは限りませんし、調子のいい日、悪い日の繰り返しになると思います。

しんどいと思いますが、ご家族の方も、最悪の時のことも 頭に置いておかなければならないと思います。

少しずつ変化していく自分の身体について、いっちゃん自身も、ある程度は知って準備しておくべきじゃないかと思います。」







「 …………そうですね。

でも、やっと食欲が戻って喜んでる 今の彼に、どう話したらいいんか分かりません……」






「 じゃ、僕から話しましょうか。
この病気は この先 どうなっていく病気なのかという事と、どうするべきなのかという事も。

お母さんも、一緒に聞かれますか? 」






「 あ……いえ……お任せしてもいいですか?  
先生と2人だけの方が、私に気兼ねなく質問とか出来るかもしれませんし……。」

















そして、主治医先生は
その足でいっちゃんの居る病室へ





部屋に入られるところを 廊下で見届けてから

私はまた洗面所に入って 鏡の前で泣いた。
















どう話してくださっているのだろう……



そして いっちゃんは

どんな思いで この先 自分の身体に起こるであろう症状を聞くのだろう……














まだ 14歳











いずれは 呼吸が止まる可能性があること を



ある程度 生きた 大人のようには受け止められないだろう











自分が 中2だった時のことを 思い出してみる






修学旅行を楽しみにしてて……

好きな男の子がいてて……




普通に   明日が来る    と 思ってた。

普通に   将来がある    と 思ってた。








いっちゃんにだって

やりたいこと、   夢、    希望、




たっくさん   たーっくさん あるだろう












それが 出来ないかもしれない      と




主治医先生が話される事を理解できる歳だけに

その恐怖や  絶望は   計り知れない















今、あの扉の向こうで主治医先生の話を聞いている 彼を思うと


息をするのが 苦しくなった。
















とうとう このときが来てしまったのか





親として、いちばん 辛い話をする日が。
























今日を 今を 大切に生きよう





サンタ   クリスマスベル   トナカイ   クリスマスツリー   ジンジャーブレッドマン   誕生日ケーキ



ONE OK ROCK で リセットタイム

メンバーみんなもう 帰国したかな
ともくんは ポンポン太郎との再会upしてたね💕

まさに 天使👼
tomo Jr. ポンポン太郎



癒されたところで 

Takaちゃんの 超絶ロングトーン 🎤🎶
私が聞いた中で いちばん長い!

一緒に声出してみて!  普通の声でも ムリやで

福岡DOMEの時も これくらい長かった〜♥️

٩(●˙▿˙●)۶…🎶  おー おー おー おー



そして やっぱりkookomiさんの動画を観たい♥️
Bombs Away


ホンマに 神動画✨✨
いつもお借りしてます、ありがとうございます🙏


ふぅ💨   気持ち☝🏻(´∀`∩)↑age↑




もうすぐ🎄Xmasですね
ウチは 年々 寂しくなるなぁ
Xmasプレゼント🎁を仕込んでた頃が 懐かしい

鈴を外に仕掛けて🔔食事が終わった頃に鳴らして…
「あれ?サンタさん来たんちゃう?」
2階に上がってベランダに出てみると……

と言うのが 我が家流でした



今年は 子供たち それぞれのXmasを過ごすみたい



時は 流れてますね