ONE OK ROCK with Orchestra
10月30日 大阪城ホール1日目


18:40 
大歓声の中 ステージに かかった幕が開き
4人が 黒のスーツで登場


彼らの後ろに アクリル?盤が建ててあり
その向こうに 53名のオーケストラ(ハープもある)



①   Change

これから来るとは!!!
第2章突入だから、このLiveで区切りをつける
って意味を込めてんのかなぁ?


②   Ending story ⁇

Takaちゃんのラップが入るこの曲
いや〜、それをスーツで……って どんだけ〜上差し


③   欠落オートメーション

🎻の壮大な感じで始まる前奏……
まさかの選曲……これが生で聴けるなんてイエローハーツ
ゴボと2人で 熱唱🎤
だって 9割 日本語やもん(笑)


④   Cry out

前奏が始まった途端、会場さらに大歓声
「 おーおーおーおーおー 」
ブロック区切り 広かったらサークル作れるのにねぇ
1ブロック2×10m位しかないからムズイ! てか狭っ!


⑤   Decision

この曲に オケが合わないはずがない



⑥  アンサイズクリア

まさかのニア違ってクリアの方!!!
ちなみに、アンサイズニア=答えは近くにある
アンサイズクリア=答えは明確だ
メンバーがこっちを選択した意味、深読みしてまう



MC やったと思う……違ったら申し訳ないお願い

今回は とーるさんから。

とーる 「大阪、帰って来ましたよ。
地元ですからね、楽しみにしてました。
今日はスーツですけど、
これね、めちゃめちゃ動きにくいんですよ。
サラリーマンの方は分かると思うんですけど
袖を こう上げるだけでシャツが出てくるんですよ。
だからね、肩から袖から 股くぐってお尻まで
こうキュッと全部ゴムで縫うて留めてるんです。

身振り手振りの兄さんのしゃべくりに 会場大爆笑


Taka 「今日は よくしゃべるじゃん。」


とーる 「そんなことないやろ、いつも通りやで」


Taka 「いやいや、全然違うよ?
いつもなら喋りすぎたら空回って逆にスベるじゃん
でも今日は ウケてるし。」


とーる 「いや、いーでしょ、それは。


Taka  「とーるはさ、カッコつけるからスベるんだよ。
大阪だと特に、決まってスベる。
それで なんかハプニングなかったっけ?」


とーる 「あったかな……穴に落ちたのは仙台やしな…」


Taka「え?アレもカッコつけてたから落ちたの?」


とーる「 いや、フツーに落ちたから。
なんなら 必至に演奏してて落ちたから。
落ちても 俺まだBeginning弾いてたから。」

会場 大爆笑


ともくん 「 大阪〜〜!!」

いつもより やや弱めの ともくんの呼びかけ
それと、例の件があった後という事で
OORerの声援がハンパなくデカく➕山盛りの拍手の嵐

ともやー!  がんばれー! とーもやー!!!

ともくんは目をパチパチさせながら目
口をギュッと結んで 込み上げるものを堪える表情で
OORerの声援が止むのを無言で待ってました

ともや 「今の自分に出来ることは
全身全霊で叩くだけです。
今できる全てを 全部ここに置いて帰ります。」

とにかくOORerみんな張れるだけの声での声援と
長い長い大きな拍手を送ったと思う
(結局 この日の全てのMCトークに ともくんが絡む事は
この挨拶以降、一切無かった チーン汗




リョータ 「 地元〜〜〜!!!」

会場 笑

リョータ 「いや、だって地元やもん。
オレいつも言うてるで?とーるも地元やし言わな。」


とーる 「言うてるし」


リョータ 「なんかさ、地元ってやっぱ違うねんな。
もう、すっごい楽しいねん。
でもさ、こう、なんて言うの? 
いつも、間(ま)がさ、こう……なんか……」


Taka  「嬉しいんだけど、緊張するんでしょ?
(そう! それそれ!と、リョータ)

みんなスゲェ緊張してんの、分かるよ。
大阪ってさ、MCやんの毎回すげえ緊張すんのよ。
だってさ、みんな オチ待ってんじゃん?
それ、ホント無理だから!
俺の友達も関西人多いんだけど、みんな芸人さんか?
と思うくらい面白いもん!すごいの会話が。
だからプレッシャーなんだよ? 大阪のMCは大変なの。
そんな面白いこと言えないからね?
ほら、おまえも関東 長く住んでるからだよ
長いことぬるま湯に浸かってっから 緊張すんだって 」


リョータ「そう それ! 森ちゃん ありがとう 助かった」




Taka 「今回は オーケストラの演奏でアレンジしてるので
いつもと違うONE OK ROCKをお届けして
みなさんと楽しく過ごしたいと思います。
これから第2章に進んで行くので
今回は昔も今もいろいろ考えてセトリを組みました。

ここから3曲続けて懐かしい曲やります。」


⑦   欲望に満ちた青年団

やっと 生で聴けて 感無量
これも 会場大合唱でした(日本語だから?ww)


⑧   カゲロウ

殺されるかオモタよ。この曲は、そんな力がある。
特に最初の 🎶キミを想う〜は 破壊力抜群で



⑨   Yes, I am

実は、古い中で いっちばん好きな歌だったりする
🎶世界の誰よりも 輝ける
そう信じて生きて来たのは確かなんだ、でも
世界の誰もが 輝ける
そう信じてこれから 生きていけたら
どれだけ素敵なんだろ?🎵


⑩   One way ticket

これは想像つくでしょう?
4人の演奏でも圧巻なのに オケが付くと…もう…笑い泣き



で、ここで確かMC

Taka  「 楽しんでますか?
どうですか、すごいでしょ(と、オケ紹介かな?)
この人が バンマスの四家さんです。(チェリスト)
この方と、昨年の12月位から ずっと構想を練ってきて
出来たのが ほんの数日前で。
ね? 四家さん?(うなづくシカさんニヤニヤ

僕ら こう見えて、クレッシェンドとか トレモロとか
音楽用語 ほとんど知らないし、絶対音感もないし
だから構想を説明するのも すごい大変で
キーボード持って来て、ポーンって弾いて
こんな感じでいきたいんですよーとかって、ね?
だからね、ほんっと大変だったんですよ。

本当は、4公演だけやなく
もっとやりたかったんですけど
どうしても これが精一杯だったんですよ。」


「あ 滝汗 

Taka「どーぞ、音出してくださいね!(オケに)
僕が話しかけちゃったから……すみませんあせる

(各楽器の音合わせが プー、ギー、ポロロンと始まる)

Taka  「すごいでしょ? これカッコいいよね?
本当にね、後ろから来る迫力が すごいんですよ。
たくさんの音が イヤモニからも聞こえてくるし
身体にも ドーンと伝わってくるしグリーンハーツ
いつもならね、ギターとベースとドラムだけでしょ?
それが、今回は音に厚みがあるって言うか
その音に合わせて歌うのが 超気持ちいいんですよ〜
だから、これが終わって 元の音に戻ったら
物足りなくなったりして大丈夫かなって…… 」


とーる 「 なぁ?
さっきから ちょいちょい悪口 挟んでへん?」


Taka  「いやいやあせる 変な意味じゃないよ?
こんだけ いろんな楽器があってもさ
こうやってコラボ出来ることってないでしょ?
まず、触れる機会ないじゃん?
俺らが習った楽器ってさ、ホラなんだっけ?
リコーダー??  リコーダーだ!!
アレってさ、今も 習うの?

OORer  「習うよ〜!」

Taka  「習うんだ!!!   あれ、いる???」

会場 爆笑

とーる「いるんじゃないですか?」


Taka 「あと、アレ、ほら! こうやって弾くの……
……そう、鍵盤ハーモニカ!  あれも、いる?
鍵盤少ないから弾ける曲も あんまないし
なんか管みたいなの付いてて、息をふ〜って。
自分の息で弾くんだよ? おかしいよね?あれ いる?」

会場 かなりウケる

とーる「そこで興味持ったらピアノ🎹に行くん違うか」


Taka「だったら最初からピアノやればいいじゃん?
なに? サイズ感? (バカにした様に小さく弾く)
だって鍵盤ハーモニカ極めたプロなんていないでしょ!
あ、いや、もし居らっしゃったら
本当に申し訳ないんだけどお願い……居ないよね? 笑
いる? アレ!!!  ね?」

(……と、四家さんを振り返り見ると
ブンブン頭を振っておられる。いるらしい。)


リョータ「森ちゃん、俺も今、オケの音あわせ聞いてて
ずっと笑けんねんけど。
オレ前回、森ちゃんに言われて ビオラやったやん?
あの時は、ほんま必死やったけど
今、プロの人の弾くの見てたら
あの時 俺 何してたんやろって恥ずかしくなった。」
 

Taka「いや、オマエもプロだから。
じゃー、もうやんない? やりたくない?」


リョータ「いや、言われたらやるけど」


Taka「じゃ、今度は……
みんなそれぞれ担当じゃない楽器やろうか?
ま、オレはやらないけど。
まあ〜 もしやるならドラムかな🥁」


とーる「じゃー、俺 リコーダー。
あ、でも合う曲が あらへんな。」


Taka「とーるはさ、フルートとかいいんじゃない?
いや やっぱカッコいい楽器は持たせたくないな。
いつもカッコつけるから とーるは面白くしたいんだよね。
そうだな……カスタネットとか どう?
こうやって足も一緒に……
(直立で右足をダンダンしながら フラメンコ風に💃)」


とーる「あぁ、カスタネットね、OK👍」


Taka「 とーる、やっぱ今日ノリいいねぇ👍
地元だから 張り切ってんね!」






……みたいな事を話してたと思います。





ごめんなさい、ここらへん記憶が 曖昧で 滝汗
その話はココやないで?
と、ツッコミたい方おられるでしょうが
そこはどうか ニュアンスで、よろしくですお願い




続きは、後編へ



おでん左おでん真ん中おでん右  おでん左おでん真ん中おでん右  おでん右おでん真ん中おでん左



今日も いっちゃん’ ず いつメンが お泊まりしてます
高3の最後の⚽️選手権予選を終えて
ウチに集結してます(笑)

只今 日曜の朝9時……
一階のお仏壇のあるリビングは シーンとしてます。
夜更かしし過ぎて寝坊かよ(笑)