「大根」のカナッペ風 魚貝と彩り野菜のせ さいの目切りにしたエビと彩り野菜をマヨネーズ等で和えて“大根のお皿に盛ったカナッペ”。大根をカナッペにした意外性や、華やかな盛り付けで顧客を楽しませます。ワタシの食べ歩き日記☆
大根のシャキシャキ感と、とびこやとんぶりのつぶつぶ感も魅力です。大根は薄く輪切りにしたら、中央ゾーンをスプーンの背でつぶすようにこすって凹ませるのが目安。あのワザを用いると円錐形の“大根のお皿”が創り易い。
(1)大根のお皿(土台)を作ます。1~2mmの輪切りにした大根の中心ゾーンを、スプーンの背でやさしく押しつぶすように回しながらこすって凹ませる(a)。それほど強くこしていると大根が切れてしまいますのでチェック。氷水に浸して辛みを抜き、シャキッとさせたら水切りします。
(2)エビ、アボカド、きゅうり、にんじん、ラディッシュ、具の大根を1センチ程度のさいの目切りにします。きゅうり、にんじん、ラディッシュ、大根は塩をふって水気を出す。こうしたをボールに入れ、塩、胡椒、自家庭製マヨネーズ、粒マスタードで味付けします。
(3)ご注文ごとに揚げポテトを平皿に敷く。(1)の大根の1箇所に庖丁で切れ目を入れて円錐形にし、揚げポテトの上に盛ます。揚げポテトの隙間に盛るということで、円錐形にした大根が開かないように安定させる(b)。
(4)(3)に(2)を彩りよく盛り、とびこ、クスクス、とんぶりをかけ、おかひじきをあしらいます。
