晴れのちときどき雨 -34ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。



私はどうしようもない人間です
家族の中でも私は中立の立場です
友達の中でも中立の立場です
ハッキリ言って、辛いです


家族の中では、母親の愚痴をよく聞きます
私にしか言えない。そう思い聞きます
だけど、辛いです
皆仲良くしていてほしいのに
誰かはこんなにイライラしているからです


それに、見た目は仲良くしてそうな二人なのに
裏では愚痴り大会
私はどっちの味方をすればいいのかわかりません
私は笑って誤魔化します
たまに、その悪口を言います
結局私も同じです
だから、敵も味方もありません


辛いです
だけど、その道を選んだのは私です
愚痴るところなんてありません
私はただの、中立でしかありません






どんなに、小さな約束でも
どんなに、小さな幸せでも
私にとったら
それが生きる希望


一つ、また一つと
それが増えていくたびに
私は「あぁ、まだ生きていていい」
なんて、意味不明な事を思う
だけど、それが嬉しくっ嬉しくって
つい、笑ってしまう


そうやって、私小さな幸せを増やしていきたい
道に花が咲いていて、綺麗だったーとか
今日は、空が奇麗だったーとか
そんな、小さな幸せでもいいから
コツコツと幸せをためていきたい


これって変かな?






中学生になってから
よく笑うようになったっと自分でも思う
だけど、もう疲れた
最近じゃあ、顔がひきつる
「元気ないなー」って言われる時は
「眠たいんよ・・・」なんて誤魔化す


作り笑顔
もう慣れたな
どんなに、馬鹿にされようと
「ありがとう、褒め言葉やわ」
なんて、また作り笑顔


自分で自分を追い込んでる事は知ってる
だけど、ほかの誰にも迷惑が掛からないように
誰かが、傷つかないように
そうやって、自分を殺す事しかできない
誰かの代わりに、傷つく事しかできない


嘘つきね、私。
だけど、そうしなかったら
自分で自分を守れないの
誰かに傷をつけないようにと頑張れないの
だから、今、この時だって
私は嘘をつく


誰かに、迷惑が掛からないよに
誰かが、傷つかないよに
誰かが、悲しい気持ちにならないように
誰かが、少しでも幸せになれるように