晴れのちときどき雨 -28ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。


私が詩を書く意味

なんてものはない

ただ暇だから書いてるだけ

ハッキリ言って、上手いとか下手とかどうでもいい


だって、私の気持ちだもん

自分の気持ちを詩にしたら可笑しい?

それなら、嘲笑ってくれていいよ

私の気持ちを笑ってよ


伝えれないから詩にするの

言葉に出来ない思いだから詩に書く

好きな人に好きって言えない気持ち

悲しい気持ち

誰かに伝えたい言葉

もう、届かない言葉も


書いて書いて、そして残すの

私の気持ちを

私の思いを

私の記憶を


私を覚えててほしいから



そこだけでも、私が生きてていればいいから


貴方に残るなら




私は私を書くだけ






私の詩









悲しい時は泣けばいい

辛い時だって泣けばいい

それが人間だもん

無理して強がらなくたっていい


皆弱いの

だから泣くの

貴方だけ泣かないとかズルイ

皆弱い所はあるの


どうにもならなくって

とっても辛い時も泣けばいい

でね、泣き終わったら

上を向けばいいの


晴れてたら

それに負けないぐらいに笑えばいい

雲ってたり、雨がふってたら

そんな雲や雨を吹き飛ばすぐらい

太陽みたいに笑えばいい


無理しなくていい



傷ついたっていい



それが人間なの



それが貴方なの







泣いて 泣いて 笑って






消えるなんて言わないでよ

消えちゃうまえにって何よ

私のヒーローなんでしょ?

ずっと私のそばに居てよ


ドジでもいい

転んで助けに来るのが遅くってもいい

貴方が来るなら

だから、ずっと一緒に居てよ


一人にしないでよ

一人って怖いんでしょ?

なら貴方が居てよ

私のそばにずっと居てよ


消えないで

傍に居て

一人にしないで

怖いんだから


我儘だって思ったっていいよ

自己中って思ったっていい

だから、傍に居て




――――――――――――


本家 っと言う名の元ネタ


琴璃様

光に包まれた暗闇で


※別窓となっています

琴璃は大好きなお友達(´ω`)

この子の詩のファンです(`ω´)