晴れのちときどき雨 -23ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。



初めから生まれなかったら良かった

大切な友達に迷惑かけるだけやもん

そんな存在なら消えたらいいのにね


ごめんね、本当にごめん


だけど、アンタは大切な友達なん

うちが弱い事知ってるのも、アンタだけなんやもん

甘える所がほかにはないんや

その分迷惑かけてんのも知ってるしわかってる


アンタにはアンタの世界があって

うちにはうちの世界がある

やから、アンタの世界に土足ではいれやん


だから、うちはまたアンタから逃げるよ


その分傷ついたらごめん

呆れた? うちも自分に呆れる

逃げるってコマンドしかないねん


なんでやろうな、理由なんてないねんけどな


やから、少しの間連絡しやんかも

アンタからもメール待つよ

それでいいんよな、それで


もううちは、アンタには甘えたらアカンもん



それでいいんよ


傷ついたり


こういう事考えるのはうち一人で―――












私の世界は

とてもちっぽけなもの

正直、生きてて辛いって部分もある


生きてて意味なんてない

ただ、息を吸って吐いての繰り返し

何を思うわけでもなく

ただ、その繰り返しをして


心臓が動いて

血がながれて

悲しかったら涙もでて

それは日常的であたりまえだけど


すっごく幸せで


生きてる意味なんて、考えるのも馬鹿らしくなるくらい

だって、考えても考えても

答えとか見つからんし


だけど、そのさきの未来が私の答えで

なら、生きてればわかる

きっと最後にはわかる

そんな淡い想いにすべてを任せて

けど、それでいいやって笑って


笑って、泣いて、、時には辛いこともあって

んで、悩んで

けどさ、絶対に誰か支えてくれる人はおるし

笑ってればすべて解決できるー!!ってわけでもないけど

ちょっとは生きてて楽しいと思える


まぁ、それは私から見えてる世界なんやけどな

けど、それでいいんかもしれん

笑って、泣いて、苦しんで

最後には、また皆で笑って


そんな、世界夢みたいやろ?

やけど、頬つねってみーよ

ホンマの事やねん

笑ってる自分がおったら、夢みたいな世界におるって思えばいい


それが幸せやと思えばええねん


まぁ、それは私の世界の話やけど



――――――――――――――――



オワタ\(^^)/


そういえば、さっきうちの部屋にゴキブリ君が出た。


やっぱゴキブリって、キモイね・・・うん。


















抱きしめられた腕

嫌なのに、本当は嫌なのに

その腕をふりはらう勇気なんてなくって

ただ、黙って抱きしめられた


痛い、痛いよ

ねぇ、どうして?

どうして、私の事をこんなにも『好き』と言ってくれるの?



わかってるんでしょ?

私の気持ち―――



貴方はいつまで待ってると笑ってくれる

その言葉に、返事なんて出来なくって

ごめんね


ごめん


だけど、私

あの人の事忘れれないの


馬鹿よね、まだ死んだ人の事を好きなんて

だけど、好きなの

どうしようもないぐらいに

あの人がたまらなく愛しいの


会いたくって会いたくってたまらないの

もう、会えないってわかってるのにね


ごめんね、本当にごめん


だけど、私がまた歩き出す時

無責任だけど、次に好きになるとしたら―――