さむいー
冬さむいよ冬。

それにしてもわたし
持ってる防寒着が 真っ赤なコート と 真ミドリのダウン  って!

クリスマスが終わったらどうすればいいのだ!


年末が近づいてきたなー
恐怖の年末。

だけどそれはまた別の話で。



この前のバイト(お茶屋じゃない大好きな方のバイト)の後、マスターと飲みながら奥さんの話をきいたー

マスターと出逢ったとき、奥さんは自衛隊の人に恋をしていて、
傷つけた 自分の証 を 腕にたくさん持ってるような
そんな人だったらしい 。



たいせつにたいせつに 育てたカメ を
2年たったら 階段から 落として 殺すの 。

そしたら きみは ずっと ずっと あたしのものでしょ?


って。
25歳になったら自分は死ぬんだってずっと言ってたって。


だけどちゃんとマスターと出逢って
素敵な結婚をして
素敵なこどもを3人も生んで
バリバリ働いた。


マスターにとって自分は奥さんのヒーローで
奥さんにとってもマスターは自分のヒーローで

一生それは変わらない。






奥さんが亡くなって約1ヶ月。
選んだ命日は マスターの誕生日だった。




ああ

なんて酷い。
 なんて なんて 愛おしいのだろう 。



これ以上の愛情表現をあたしは知らない 。
こういうことって あるん だ 。

とっても素敵な人や素敵な家族に限って
辛いことがやってくる

だけど

こういうこともあるんだ ちゃんと あるんだ 。



 死 に ついて ちょっとだけ書き始めたら
やっぱり まだダメだと思って 消してしまった


やっぱり言葉は どうにも 苦手で 
必要以上のモノが伝ワルことが恐ろしい 。
文字にした瞬間に それは 別の意味を 持って ひとり歩きしはじめる
あたしはまだそれを止める術も、操る術も 持ち合わせていない 。



兎に角、 
今日の記録は マスター と 奥さん のこと
大好きなマスターのことと 話をしてくれた時の空気を
忘れないための

それだけの 記録 。 



告別式で 花に囲まれた華やかなあなたの姿を想い出した。
そろそろ そちらも しあわせ ですか ?