こんばんは

柏市を拠点に呼ばれた先にどこへでも出張可能!
お肌を守りながら赤ちゃんとの触れ合いを楽しむベビーマッサージ教室 humming の澁谷南池子(しぶやなちこ)です

各地で35度を上回る猛暑が続いていますね><
明日は少し落ち着くようですが、それでも30度あるようです。
ひきつづき、熱中症対策を続けていきましょう!
水から身を守るチカラ ~○○て待て!~
さて、毎年熱中症のニュースとともに気になるのが水の事故。
この時期に川や海であそぶの、とっても気持ちがいいですよね。
海大好きなのでよくわかります。
だけど、楽しい反面、水の怖さも知っていてほしいんです。
浅いから大丈夫、なんてことないんです。
むしろ浅瀬での事故も多くあります。
水の怖さを知って無理はしないこと、そして万が一おぼれた時の対処法を知っておくことがとっても大切ですね

水の怖さについては、こんなニュースがあったとか、体験談もあれば ママやパパの口からお子さんにしっかり伝えていきましょう。
たとえニュースで見ていても、「自分は大丈夫」と思ってしまいがちですから。
私は、独身時代体育教師だった母から海での体験談を普段から聞かされていたせいか、いい意味で緊張感を忘れません。
水遊びをする時に言うのはもちろん、普段から話しておくのが理想ですね。
そして、対処法ですが、みなさん着衣泳(着衣水泳)はきっとご存知ですよね。
洋服を着ていておぼれた時の対処法です。
私も小学生のころ、母に連れられ着衣泳を体験しました。
学校でも一度教わりました ^^
着衣泳の極意を一言で表した合言葉があります。
「Uitemate」(水難学会より)
ローマ字表記されているのは、海外でも注目されている合言葉だからなんです

もしもの時、洋服を着たままで浮いて救助を待ちましょう。
泳げる人はがんばって泳いでしまい、かえって事故につながるケースが多いそうです。
なにか掴まれるものを探してじっと静かに待つ人が助かります。(映画タイタニックのあのシーンが浮かびますね)
空のペットボトルなど浮くものがある場合はラッコのようにお腹の上で抱えましょう

水難学会の指導員はこんなことも呼びかけています。
「溺れている人を見かけたら、絶対に飛び込んで助けに行かない。大きな声で助けを呼び、119番通報してもらう。近くにペットボトルやボールなど浮くものがあったら、投げてあげてください」(産経新聞より)
ちょっと脅かすような内容だったでしょうか?
でも、
「水辺で安全に楽しむためには怖さをちゃんと知っておく必要がある」(母の名言より笑)ので。
挨拶や“ありがとう”・“ごめんね”を教えるように、
生きていくチカラとして「Uitemate」ぜひ伝えていきたいですね!
赤ちゃんや小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんとおうちのプールに入るときも必ずそばで見ていましょうね。
みなさんが安全に夏を満喫できますように


8月レッスン募集中です

初夏の思い出話ぜひ聞かせてくださいね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
humming

