こんばんは
柏市でベビーマッサージのお教室をひらくため、ロイヤルセラピスト協会にて勉強中のhumming♪です

今日は、成人の日
振り袖姿って素敵ですよね(*^^*)
6年前、
早生まれで誕生日が少しだけ先の私は、19歳で成人式を迎えました

20歳の友達に囲まれて、
なんだか自分だけ大人になりきれていないような
変な感じがしたのを覚えています(o´ェ`o)ゞ
愛姪が成人になる日を想像すると、ちょっぴりさみしい気もしますが
どんな女性になるんだろうかと、楽しみでもあります

いつの日か、
みなさんの愛する赤ちゃんも、この日を迎えるんですね
さて、
今日はそんな未来を見据えて
みなさんにオススメしたいものがあります

今日のタイトル “よろこび発見器”
あったら便利ですよね

もし、どんな時でも喜びを発見することが出来たら、きっと毎日ハッピーです(*^^*)
でも、そんな発見器ありません。
ならば、
“うれしくなるクセ”、つけてみませんか?
がっかりしたり、悲しくなったり、腹立たしい出来事があった時
それを喜びに変えるクセ (習慣)
いわゆるポジティブシンキングです

ここで、ある本をご紹介します♪
『 少女ポリアンナ 』
両親をなくした少女ポリアンナは、叔母のもとで暮らすことになります。
ところが、その叔母は あたたかく迎えてくれるような人ではなく・・
お手伝いのナンシーは、そんな主人からポリアンナを守ると心に決めます。
ナンシーの心配をよそに、当のポリアンナは 叔母のひどい仕打ちや罰もなぜかよろこんでばかり。
わけのわからないナンシーに、
ポリアンナはあるゲームをやっているのだと教えます。
そのゲームというのが、どんな時でもよろこびを見つける“うれしくなるゲーム”です

ひとつだけ、本の中からポリアンナが行なったうれしくなるゲームをお伝えします。
それは、ポリアンナが叔母の屋敷に着いた日のこと。
大金持ちの叔母の屋敷には、豪華なカーペットが敷かれ、壁には金縁の額に入った絵が飾られている部屋ばかり。
自分の部屋も、どんなにか素敵だろうと 期待に胸を躍らせていたポリアンナに
用意されていたのは、殺風景な屋根裏部屋。
ポリアンナは、悲しくて泣いてしまいます。
でも、すぐにそんな部屋にもうれしさを見つけます

この部屋には、絵よりずっと素敵な景色のみえる窓がある、というように

うれしくなるゲームって、難しいものですね

こどもの頃から、ずっと“うれしくなるゲーム”をつづけてきたポリアンナでも
もちろん難問はあって、屋根裏部屋もそのひとつでした。
でも、
ポリアンナが殺風景な屋根裏部屋のなかにお気に入りを見つけたように
どんな時でも、うれしくなる発見はきっとあります

愛する赤ちゃん、お子さんには
明るくハッピーな日々を過ごしてほしいですよね
“うれしくなるゲーム”、まずはママから始めてみませんか?
nachi*

