「天地明察」 おもしろかったー。


実在の人物だし サーッとだけど原作読んだし 結末はわかっていたんだけどハラハラした~。

笑えるシーンも結構ありました。


学ぶこと、答えを見つけることって 楽しいことなんだなぁブーケ1


遊びに熱中する子どもみたいに、算術や天文学に没頭する算哲を 岡田くんがとても魅力的に演じてました。 ボーイズオンザランばりによく走ってたなあ走る人


日本中の各地に行き北極星を観測するという「北極出地」

建部(笹野高史さん)、伊藤(岸部一徳さん)らいい年齢したオッチャン達がキャッキャと楽しんでていいなニコニコ  このシーンすっごく好き。


さて、美坊主よこちょ(笑) 碁を打つシーンのきれいな指に注目しちゃうよね~ドキドキ


算哲との友情を感じるシーン よかったよ。

日本人って何年経っても古い友人に会うと 現在の地位や立場が違っていても、すっと昔の関係に戻れるんだって。 アメリカ人はそうではないらしい。アメリカ人の学者さんがテレビで仰ってました。


ヨコの出番は 最初のほうと 中程と 最後にも出てくるので ヨコ目当てで見に行く人、決して気を抜かないで(笑)




余談ですが、松竹撮影所で撮影されたシーンが出てくると、 あの長屋、あの橋に 源太も居たよなあって思い出していました(ノ_・。) 

たっちょんにもまた 時代劇に出てほしいなあ。