今日は図書館でのお仕事でした。


図書館の入り口には選挙の時に使われる投票箱が募金箱として設置してあり


たくさん集まるといいなと思いながら、私も協力してきました。


仕事をしながらも今日のパートナーのIさんとの話題は当然地震について。


役に立つ話も聞けたので皆さんにも紹介します。


市長のツイッターにもありますが


私の住む箕面市では社会福祉協議会ボランティアセンターで救援物資を受け付けています。


集めているものは、毛布、タオル、オムツ、賞味期限内の食品(粉ミルクを含む)


栄養士さんによると、家庭にありそうな食品で、被災地で不足しがちな栄養を補うものとして、海苔が非常によいのだそうです。


発達途中の子どもの脳にはアミノ酸が欠かせないそうで、きな粉や炒り豆などの大豆食品がよいそうです。


車車
運送の仕事をされているIさんの娘むこさんは、実際に岩手県釜石まで救援物資を運んで帰って来られました。


関西育ちの彼には東北の寒さは想像以上だったようで、寒い倉庫の中での長時間の作業は辛かったでしょうね。


テレビもラジオもなく、わずかな情報しか入らない中起きた福島原発の放射能漏れのニュースには


「福島と釜石って何キロ離れてるの?自分のいるところは安全なの?危険なの?」


と大変不安になったそう。土地勘ないですもんね。


「福島と釜石は大阪と彦根くらいの距離。被害が心配されるのは30キロ圏内だから、あなたのいるところは大丈夫」 とメールで教えてあげたそうです。


困ったことに、現地からまた別の場所へと予定外にトラックを走らせることになった為、帰りのガソリンがなくなってしまったそうです。


それでも、なんとか給油をして帰って来れたということで、良かったです。


また行かれるそうですが、くれぐれもお気をつけて行ってきてください。



本本
中学を卒業して時間が出来て、なんかしたい娘とそのお友達。


とりあえず、私がしている図書館でのボランティアに参加させてみました。


図書館で廃棄処分になった書籍や雑誌を売り


売り上げたお金は図書館で雑誌などの購入費に当ててもらうように寄付をするのです。


今日は明日から行うリサイクルブックフェアの準備をする日。


倉庫から出した多量の本を視聴覚室にずらりと並べます。


本って重いよね。若者が手伝ってくれるとほんまに助かる。


本は小説や実用書など分類ごとに並べていくのですが、最初は教わりながら、だんだん慣れてくるとテキパキと動けるようになっている。


隙間を作らないように工夫して並べたり、見ているとなかなかいい仕事をするではないか。


家ではぐうたらなのにね、これは嬉しい発見目


肉体労働をびっちりして「めっちゃお腹すいた~」って。


ご苦労さま。晩ご飯はピーマンの肉詰めにしたよナイフとフォーク 好きやろ?ニコニコ



被災地で困っている人を助けるというボランティアとは違うけど、


自分にも役にたつことがあるということを知って嬉しかったみたい。


テレビを見て、「被災地に行ってなにかしたい」と言うけれど、それはできないよ。


知識と経験のある人なら必要とされるでしょうけど、君らが行ってもトイレを汚して食料を減らして帰ってくるだけだよ。


でも、なにかしたいっていう気持ちは大切にしてやりたいな。


現地に行かなくても出来ることはあるはず。


支援物資の仕分けやトラックの積み込みなど、こちらにいてできる仕事があるかなあ。


明日にでも、問い合わせてみよっかな(^-^)