今日は4度目の大奥を見に行って参りました。


舞台挨拶で金子監督が言われたんですよね「劇場でしか確認できなく、出演陣本人も気づかない、隠された出演をしている人物がいる」って。


誰かな?三郎座が忍んでるのかな?なんて思いながら最初に出てくる呉服の間のシーンで水野・松島の後ろで仕事をする男たちの中にそれらしい人物はいないかと探していたんですがわからず


で、上映が終わって出てきたところで、大奥ツイッターのつぶやきを読んだらビックリ!




"呉服の間の男たちの後ろに映る“鶴岡”で御座る!!"



えー!?呉服の間に鶴岡様なんていなかったよ?



よく読むと"呉服の間の男たちのうしろ"なんだよね


ブロ友ちゃんによると、(ごめんね、断りもなく書いてます)


呉服の間の男の子たちが水野にキャッキャッしてる場面で

後ろにまるで霊的な感じで鶴岡さまが佇んでいるように見えたって。

道場で負けた後、ずーっと水野を監視して、恨みを募らせてるんじゃないかって。


確かにそうかもね。ひゃー、怖い怖いショック!



話の流れとしては

試合に負ける→松島に突き放される→大奥でしか生きられない者がいることを杉下が語る→垣添たちが水野にキャッキャ→道場で不意打ち

だったかしら。



寝床での杉下の話のシーンでいつも私は


ああ鶴岡様もきっと今までずっとつらい目に合ってきて、美貌と剣術を武器にようやくここまで昇ってきたんだろうなって

鶴岡様を思って悲しくなっちゃうんですよねしょぼん


若い男の子たちの憧れの存在になっていく水野の様子を目の当たりにしたら、一気に嫉妬心MAXになっちゃうかも。


ああ鶴岡様、何度見ても悲しくて美しいです。


隠れた出演の鶴岡様、これって劇場でしか確認できないのでしょうか?


DVDになったとしても見れないのかな。


じゃあ、また見に行かなければ目


劇場で見るのと家のテレビ画面で見るのとでは、まず画面の大きさが違いますが

音も違いますよね。


始まりの"上様のお成り~"で錠をガシャン開ける音で、ああー映画だなあってワクワクしちゃいます♪


松島様らが裃を着て歩くときの衣擦れの音


鶴岡様が松島様の衣をきゅうぅと握りしめる音


道場の床を水野に向けて刀を滑らす音


映画館で聞くからドキドキするんですよね。


また隙を見つけて見に行っちゃおうと思います。


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ところで、朝書いてた記事、うっかり消しちゃったんですけどしょぼん


何を書いたかというと、反省文みたいなものだったんですが


関ジャニ∞まつりで浮かれたり、娘の進路で悩んでたりしたら仕事で失敗しちゃってね


反省する意味でブログを書くのもコメントするのも自粛していたんです。


でもエイターさんと言葉を交わさない数日間はやっぱり淋しくてしょぼん


反省するどころか、なんだかすっかりやる気がなくなってきて、逆効果となってしまいました。


私にとってはブログを通して繋がったエイターさんたちと言葉を交わすことが


毎日の活力になっていたんだなって改めて実感しました。


皆さんから元気や癒やしを頂いていたんだなあ。


昨日久しぶりに更新したら、お馴染みのブロ友さんたちからすぐにコメントくださって


めっちゃ嬉しかった~( ´∀`)


ありがとうございます。



こんな難アリな私ですが、みなさまこれからもどうぞヨロシクです_(._.)_