東関東大震災 できること やるべきこと
2011年3月11日
震源地:三陸沖
マグニチュード 7.9 →9.0
震度7
変化は突然やってくる?
日々少しずつ変化は起きているが、
その変化には、なかなか気づかない。
これほどまでの大きな変化がおとずれた時
はじめてその大きな影響に気づく。
人も、自然界のあらゆるものも、できるだけエネルギーの低い
より安定な状態へ移ろうとし、それを保とうとする。
変化は外部からもたらされるもので
その変化に対応する事によって
変わり、新たな対応力をもって、進化する。
変化に対応できるものだけが進化する。
・・・・・
ありえない、 変化に対応できるものではなく
自ら変化をしていくもの、変化を起こしていくものが
進化をしていく。
そもそも多少の変化には、ある程度だれもが
対応力をもっていて、それに十分対応する事ができる。
対応しただけでは、進化はおこらない。
そのうちまた元の安定状態に戻ろうとする。
日々常に、自ら変化を起こし、変わり続けるものだけが
進化する事ができる。
人のすばらしいところは、外からの変化なくして
自ら変化を起こして、進化していく事ができる。
しかし、変化ばかりでは、人はバランスを崩してしまう。
どこかにある程度の安定が常に保たれていなければ
変化を起こす事も、対応する事もできない。
安定とは、外部からの作用によっても
その作用に耐えうる度合いのことをいう。
ちょっとやそっとのことで、変化させられていては
安定であるとはいえない。
常に変化を起こし、一部で安定状態を保つ。
それには
常に変わろうとし、進化していこうと強く思う
心、コアの軸が、安定であることが重要だと思う。
今回の地震でどれだけの人間がパニックを起こし
心の安定を崩しただろうか。
冷静に、しかし、現状を正確に理解、認識し
新たな変化を生み出していかなければならない。
大きな変化の後に、変化を待ち続けているだけでは
その変化に対応できたとしても、なんの進化もしていない。
今、自分たちにできることはなにか、やるべきことはなにか
それは、今だろうが、いつだろうが変わらない。
