通常級と情緒級での合同行事、学習発表会。
今年は劇をやっていて、
息子もとても頑張っていた!
周りに多少フォローをもらいながらも、
ほとんど目立たないレベル。
(隣の子から目配せをもらうくらい。息子にフォーカスしてる親くらいしか気が付かないと思う。)
ほんのり緊張しながらも、落ち着いた様子でハキハキ演技をしていました🌼
前日も終了後のメンタルも、いつも通り。
少しソワソワしつつも、
「みんなで見にきてね!」
と楽しそうな様子。
無理はせず、でも、自分のやるべきことはしっかりこなせていて
息子にちょうどいいラインのハードルを用意していただいた感じが伝わってきました![]()
そして、通常級の子。
しっかりしてる子は本当にしっかりしてる〜![]()
もちろんピンキリなんだけどね。
すごい子は、周りを見る力が本当にすごい。
縄跳びもみんな上手ですごいなぁ。
うちが2年がかりで越えようとしている体の協調運動を、
定型の子はハードルの存在にすら気が付かずにすり抜けていけるんだなぁ。。
病院の先生がおっしゃっていた
👩⚕️「通常級なら、クラスの一番最後〜2番目あたりを頑張ってついていく感じになるかと思います。」
の意味を、ようやく実感できました。
通常級にいることはできても、
たしかに根本がもう徹底的に違う。
本人の努力とか環境とか周りのサポートとか、そういう類で追いつけるものではないな〜と思いました。
息子の成長の嬉しさと、
定型児と比べた時の、努力量と成果量の圧倒的なギャップに
なんというか情緒が掻き乱される鑑賞体験でした(笑)
努力だけなら、息子ほど勤勉に努力している一年生はなかなかいないと思うんだけどなぁ。
どうか、彼の努力が誰からも笑われることなく、自分自身への信頼に繋がりますように。
いつか、彼の望む何かしらの形で実を結びますように。
これからも、その手助けになるように応援し続けます![]()