これはあの新撰組の隊士のひとりである中島登という人が書いた手記のコピー。
生き残った隊士。
函館五稜郭で官軍に捕えられた。
オレが中島登氏のお孫さんを取材に行った時にもらってきたもの
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原版はなくなってしまい、コピーだけが残ってる。
コピーしたものが世の中に何部あるか判らない。もしかしたらこの一冊だけかもしれない。
たとえばこの中で、
流山で官軍に捕らわれた局長近藤勇の護送中を襲撃して奪回しようとしたことが書かれている。
同士がおのおの扮装して、この中島登は大工に扮装して『のみ』を隠し持って襲撃しようと焦ったのだが、警備が厳重で 鉄砲隊がとり囲んでいる状態で目的を果たせなかったと。![]()
オレの知り合いで新撰組ファンがいるのでくれてやる。
電話したら喜んでいた。













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